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「先輩と私」 女の子に生まれ変わっても女の子が好き
「レズビアン」に憧れる目線での、レズAVレビューとコラム
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監督の好み




 井坂朋泰監督のレズファンの評価は非常に高いようですが、私には合っていないように思います。

 確かに映像、ロケーションは美しいですし、ドラマもしっかりしていますが、そこはAVを観ているわけですから私が求めるのは別です。

 撮影手法は、引き中心で、アップで寄っていくことが少なく、なにか、第三者として、ちょっと距離を置いて絡みを眺めているといった撮り方であり、
 出演者の息づかいまで感じ取りたい私にとっては、不満が残るようです。
 まるで、その中に自分も入り込んでいるような感覚。といった映像ではないようですし。

 身体を寄せ合って、体中で相手の肌触りを感じ取ってほしいのですが、そういうシーンはあまりないようです。
 あっても、そこは接写で撮って欲しいんですけどね。
 下腹部の責めの多さも気になりました。そこに至る絡みが短い気がします。

 井坂監督は私の好きな乳首責めやおっぱい舐め、こすり合わせもそれほど重視されていないように思います。

 お○○ここすり合わせも意識的に避けられているんでしょうか?

 モザイクが薄ければ良いのですが、今多くが規制を恐れ、濃い傾向にありますから、ストレスをすごく感じるんですよね。
 薄ければ、土手のお肉の動きの様子を見ることも出来、気持ち良さも感じ、伝わってきます。

 私はモザイクが濃いのならば、下腹部描写は必要ないと思うくらいです。
 ですから、その描写が多いとどうしても不満が出てきますし、気持ち良さも伝わって来づらい。

  出演者が最高。浅田結梨さんは今AV界で一番かわいい子ではないかと思うんですが、それだけにこの作品は惜しく、今のところ、レズ作品は井坂監督作品のみというのが残念です。
 
 浅田結梨さんの他監督作品も観たいですね。

 決してこの作品、井坂監督を批判しているのではなく、私の趣向に合わないと思うだけなので(^_^;

 美少女同士のこの二人のレズ作品は貴重ですし、二人ともメジャーアイドルクラスのかわいい子同士ですので、私のようなこだわりのない方にはおすすめです。
前回、ツイッターのリンク張らせていただきました49er様がツイートで拙ブログのご紹介いただきました。

https://twitter.com/lvcdav/status/846001732656128000

49er様ありがとうございました。

49er様のフォロワーさんにも存在を知っていただいたということで、今まで滞りがちだったブログ作成に勤しまなければならないなと身が引き締まる思いになります。

49er様はlezcombbs様にもご投稿されていらっしゃいますので、ご訪問されてみてはいかがと思います。


明けましておめでとうございます
 20017年も明けましたね。
 
 私もAV鑑賞歴30年を越えました。
 
 30年前からもレズ作品はありましたが、昨年はこれまでに無いレズ作品の充実した年でしたね。

 一時はAV不況も懸念され、レズ作品も減少が懸念されましたが、何とか持ちこたえたようですね。
 
 私も一時、レズ作品鑑賞(=AV鑑賞)から撤退しようという考えも出てきましたが、とうていやめることは出来なくなりました(^_^;


 特に、レズ作品では、大手メーカー専属で無い限り、ほとんどのAV女優さんがレズ作品に出てくださるようになったという実感があります。

 しかも、可愛い方が多く、メジャーなテレビに出るような、AKB、乃木坂などのアイドルさんや、CMタレントさんのようにルックスレベルも最高な女優さんも多くなりましたね。

 昔は「えっ!こんなカワイイ子が?普通の子が?」ということで大騒ぎになった事もありましたが、今や当たり前になりましたね。

 この傾向はつぼみさんあたりからですかね。



レズビデオ観測所様


49er☆レズAVカウントダウン 様
@lvcdav


 
 このお二方のツイートをチェックしていただければ、レズ作品に出てくださる女優さんをチェック出来ますね。

 ちなみに、私もツイートはやっていますが、アダルト以外のつぶやきをやっていますので、裏アカでも作りたいのですが、やり方が解りませんので、出来ずにいます。

 お二方のツイートをチェックしていると、ほんとにAV女優とは思えないアイドルルックスの女の子がいますので驚きですね。
 5,6年前でしたら考えられないことです。
 この子、レズ作品に出て欲しいなと思っても、出てくれる子は少なかったですからね。
 
 その女の子達のレズ作品への出演情報や、女優さんご本人のレズ作品出演報告が次々あり、今年も多くのレズ作品が出るようです。
 女の子のレズに対する考えもご本人のつぶやきで知ることが出来、その女の子のレズ作品を観る前の予備知識として本当に役に立ちます。「この子はレズ好きだ」「この子は女の子が好きだ」と解っていたら、見方が違ってきますからね。

 ほんとうに、今年もレズ作品からは目が離せませんね。

 本年もよろしくお願いいたします。
 
最高と残念
レズビアン家庭教師 〜禁断の授業〜レズビアン家庭教師 〜禁断の授業〜


 家庭教師役の八ッ橋さい子さんは慶応大出身で公務員もされていたということで、教えるシーンもリアルさがありました。

  埴生みこさんは女子校生レズには
先輩と私「Re:」 宮崎あや 埴生みこ
はじめてのレズ友達 〜ふたりきりの放課後〜 埴生みこ 優姫ひかり
に出ていらっしゃいますが、今回が一番女子校生らしさが出ていたと思います。
ちょっと地味(失礼;)な感じも良かったですね。

 最近の女子校生レズの女子高生役ではアイメイクが濃く、特につけまつげを付けたようなまつげには女子校生らしさを感じず、不満に思うことが多いです。 
 今回はメイクも薄く、女子校生らしさ、ロリっぽさが際立っていました。私の好きな、おとなしめの清楚さも感じられて。

 この作品は衣装が良かったですね。女子大生、女子校生らしい衣装で、特に、埴生みこさんのワンピースとリボン付きカチューシャは最高に可愛かったです。

 前半は最高でした。

 特に、多くの作品では短くなりがちな乳首舐めに時間を取っており、二人とも乳首舐めも非常に上手く、小刻みに舌を振るわせる動かし方は乳首攻めが大好きな私にとっては大満足なものでした。おっぱい擦り合わせシーンが短かったのは少々残念でしたが。

 問題は後半。

 ローターやバイブ、ディルドーが出てくるのは女子校生のレズにどうかな?とは思うものの、使用については何度も言っておりますが、完全否定ではなく使い方次第です。

 この作品は悪い方向に行っていましたね。

 私は使うにしても「身体の密着」使いながらキスが満たされていれば構わないのです。

 バイブ、ディルドーは「男性器」を表すものだから許さないという考えが主だと思います。
 私は「男性のいない世界」が前提なので道具が「快楽を得るための手段」と考えれば、あり得ることなのです。

 その密着がなく、だだ出し入れしているというだけのものになっていたのが残念です。
 気持ちよさそう、エロくないというわけではなかったのですが、ちょと単調に感じました。


 あと、ちょっと気になるのは、「お母さんには内緒ね」という言葉、この言葉、レズ作品でよく使われることが多いのですが、これもあまり好きではありません。
 女の子には「女の子しか好きじゃない」という大前提であって欲しいので。

 というわけで、前半部は私にとっては傑作。何度も見返したいと思う作品でした。
レズAVでちょっと気になること
 私は意外と素人参加ものレズ作品が好きなんです。

 ただ、素人(もちろん、本当の素人ではないことは私にも理解出来ます。)設定とは言いながら、既にAV女優として活躍されている場合も多いようです。

 その素人さんが本格AVに一作品くらいしか出ていない人くらいであれば許容範囲で、なんとか素人として観ることは出来ますね。

 ただ、最近目立つのは、宮崎あやさんが出ていらっしゃることなんですよね。

 いまや、宮崎あやさんは上原亜衣さんに次ぐレズAV女王と言ってもいいくらいの貫禄とレズテクニックに長けた女優さんだと思うんですよね。

 宮崎さんは、もちろん嫌いではなく、自分の中では現在レズ作品に出ていらっしゃる方ではナンバーワンだと思いますし、ルックスも良く、出ていらっしゃると安心感もあります。

 レズ作品は撮影が半年以上前に行われる作品が多いと聞きます。その点で作品が前後してしまうのも仕方ないことなのでしょう。

 でも、やはり素人ものに宮崎さんが出ておられるとちょっと残念な気がしてしまうのが正直なところです。
 
 
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