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「先輩と私」 女の子に生まれ変わっても女の子が好き
「レズビアン」に憧れる目線での、レズAVレビューとコラム
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先輩と私「Re:」 彩城ゆりな あやね遥菜
先輩と私「Re:」 彩城ゆりな あやね遥菜
先輩と私「Re:」 彩城ゆりな あやね遥菜

 彩城ゆりなさんは初めてレズ作品にご出演された時から、注目の女優さんでしたが、この作品を見る前、女子高生役でない作品を見ていたせいか、女子校生の印象付けが自分の中で薄れていたのでもう少し早く「先輩と私」に出て欲しかったなというのが少しありました。

 しかし、今回の配役のあやね遥菜さんは黒髪ロングで、キリッとしたルックスの「憧れの先輩」という役にピッタリの方で、彩城ゆりなさんが後輩役で甘える感じは良かったですね。

 今回の作品はハードなものを望む方には物足りないものであったかもしれません。でも、女の子同士の恋愛ドラマとしては、ほのぼのと感じるシーンもあったりで、エロぬきにして考えればなかなかのものであったと感じました。


 女子校生レズということで恒例の教室でのエッチは当然ありましたが、私の考えでは、あまり教室で長々とエッチするのは、誰か来るんではないかという思いが出てしまい、あまり好みません。今回、その点は夜の教室ということで、少しは和らいだようには思いました。

 この作品では教室でのシーンだけではなく、茶道部(華道部)の部室である畳の部屋に移行したのは良かったですね。、

 お二人とも、乳首を舐めるだけでビクンと反応するくらい感度の高い子達で、だからこそ、乳首の擦り合わせシーンがないのは非常に残念でした。
 あやねさんは乳首の勃起率の高い子で、彩城さんの乳首の近接アップがあったのはよかったのですが、あやねさんの乳首の近接が少なかったのは残念でした。

 あやねさんはかなり感度が良く、身体をビクンビクン震わせながら感じ、イク子で、いいかんじで、もっと多くのレズ作品に出て欲しいなと思う子でしたね。

 第3チャプターで彩城さんに乳首を舐められ、弄られ、乳首だけでイクという展開は最も昂奮、印象に残った場面でした。
 何回も繰り返し見たくなるシーンですね。

最終チャプターでは二人とも普段着、あやねさんは黒髪ロングの大人っぽい髪型から編み込みヘアーは、一転して可愛らしく、私はそこにも惹かれましたね。

 最後、相互手マンでイクというフィニッシュながらも、私の最も好む、「お互い身体を擦り付けに行くように密着させキスをしながらイク」というものでは無く、身体は離し気味で、あっさりと終わった印象でしたね。「あれ?もう終わり?」という。

 逆に、リアリティのあるエッチではないかとも思いますね。
 もう少し、もう一絡み続けて欲しかったという印象が残ったのは残念でした。
「先輩と私」復活
先輩と私「Re:」 葵こはる 成宮ルリ






終焉を迎えた「先輩と私」が、『先輩と私「Re:」』として、 葵こはるさん、 成宮ルリさんとの共演で復活しました。

  最近のお気に入りの女優さん、成宮ルリさん(最近引退されましたが)と、レズ作品ご出演が多く、レズ適正のある葵こはるさんとのレズ作品と言うことで、「先輩と私」ならずとも、待望の組み合わせでの作品の登場でした。

 ただ、ジャケットに見られるお二人がアイメイクが濃いということで、作品発表されてもあまり気乗りがしなくなっていたんですよね。

 最近のU&Kさんの作品はアイメイクが濃いため、同じような顏、高校生らしさがない。今回も、二人の魅力が半減するように思うんですよね。特に、成宮ルリさんは優等生的なお顔立ちですからすっぴんメイクの方が良いと思いますし。

 最近は女子校生レズものも多くでており、良作もありますので、あまり、期待はしていませんでした。

 しかし、この作品、アイメイクの濃さも次第に気にならなくなってきます。

 
 お二人のナチュラルな演技で普段の女子校生の日常行動を見ているようでほのぼのします。

 私にとっての一番のお気に入り点、 ジャケットでは普通のソックスですが、本編では三つ折りソックスでした。私の脚フェチに叶った映像を見ることが出来ましたので、有り難かったです。そして、ストラップシューズも。以前記事にしたので観てくださったのでしょうか?

 あと、ジャケット右上の対面のキスシーン、これも、私の最もお気に入りの絵面でしたので、このシーンに期待して購入を決定しました。

 モザイクの薄さから安易な下腹部一辺倒の攻めだけでなく、おっぱい舐め、責めもじっくり追ってくれているのも個人的に評価出来る点でした。

 
 教室ではキスだけに留めておくのが良いですね。衣服を脱いで絡んでしまうと、誰かが来てしまうのではないかと、見ている方も集中出来ませんし、現実味もないのではないかと思います。

 下からのズームアップ
 見上げるアングルの多用が良く、過去の「先輩と私」の特徴の一つであった、臨場感あるカメラワークも復活してきた感がありますね。空撮も。

 クンニでは、やり方がよくわかり、肉の躍動もわかり、気持ちよさが良く感じられる映像でした。
 
 貝あわせは序盤のパンツ越しのものだけでメインの絡みにはありませんでしたね。
 以前は大好きなプレイだったんですが、今ではそれほどでもなくなりました。パンツ越しの方がこすれ合う感じが実感出来て気持ちよさが伝わるのでこの方が良いと思います。

 最近の、多くの作品に見られる、不自然な唾液描写や激しい指入れはなく、本当のレズビアンのSEXに一番近いものではなかったかと思いましたね。
 これも、個人的ですが、あまり好きではない脇舐めもそれほどしつこくなくて良かったです。


 キスもほぼ密着系で、アメの舌での受け渡しもあります。
 こはるさんの口をとがらせて求めるようなキスも良いですね。
 
 密着クンニや69での痙攣
 フィニッシュでのこはるさんの痙攣を見ることが出来ます。

 ただ、残念だったのは、おっぱい、乳首の擦り合わせがなかったことですね。


 二人とも綺麗な身体なので、女体の美しさも堪能することが出来、早送りすることなく見ることが出来た秀作でした。見事な「先輩と私」の復活でした。

何作か葵こはるさんのレズ作品を見てきましたが、この作品が葵こはるさんのレズ作品代表作としても良いのではないかと思いますね。
先輩と私87 見ました
 予定発売日前にDMMで入手することが出来ましたので、ネタバレにならない程度にレビューしようと思います。。

 今回ご出演の前田陽菜さん、 篠原友里恵さん、お二人ともAVご出演も何作かされているAV慣れしつつある女優さんですが、メイクもナチュラルでした。

 前田さんはムーディーズで篠めぐみさんと女子校生レズにご出演されておりますが、その時よりメイクが薄く、まるで別人のように感じられました。篠原さんも和風テイストのお顔立ちで時折、原幹恵さんに見えるときもある、優等生風のなかなかの美人さんでしたね。お二人とも、女優さんとしての新鮮さも感じました。
 お二人ともAV女優らしさが感じられない。でもそれが良いんですよね。私がレズ作品に求めるものの一つです。

 今回の設定は書道部ということだったんですが、前田さんは字がお上手で、実際に書道の有段者ではないかと思えるほどでしたね。
 よく部活の設定では、経験が有りそうに見えなかったり、運動部でありながら運動音痴みたいに感じられることがありがちですが、今回はごく自然の様に思えましたね。

 キスの斜め上からのアングルを取り入れるなど、引きとアップのバランスも今回カメラアングルはなかなかヨカッタです。

 チャプター1では教室での前田さんが篠原さんの膝の上に乗ってのキスで、密着度も高く、おでこや鼻の頭を付き合わせたりもしてラブラブ度はかなり高く感じました。
  
 初めて告白し、キスをし始め、最初は戸惑いながらも早い段階で唾液交換も含めた激しいキスや裸になって絡んでしまうという展開が近頃の女子校生レズ作品に多くありがちなんですが、今回はそういった性急な絡みに入る訳ではなく、お互い前から好き同士だったという前提のようでしたから、問題を感じずに見ることが出来ました。

 唾液交換はあるが、あまりしつこくないのは良かったですね。私自身、唾液交換は汚く思えることがあり、あまり好みませんが、今回はそれ程嫌には思いませんでした。
 
 教室ではキスのみ10分ほどで時間的にも妥当な時間に感じました。キスだけだとちょっと飽きるかなという場合もあるんですけど、よくレズで見るこれ見よがしな不自然なキスではないものでお互い求めるようなものだったので良かったです。

 第2チャプターでは、前田さんの家の書道教室シーンでした。
 教室には毛筆の練習字が掲示されていましたが、その中になかなか洒落てるなというのがありました(^^;)

 以前から「先輩と私」の作品の特徴として常に指摘していました、今回もストーリー的なもの、台本はあるのでしょうが、ドラマ性を強調したものではなく、二人は演技っぽくなくごく自然な演技で、新鮮さがあるので習字のシーンもあまり間延びした感じはなく、エッチに入るまで長く感じない、ストレスもあまり感じませんでしたね。
 その間も膝やお尻も捉えフェチ的要素も取り入れ、これも全盛期のこのシリーズにあった特徴であり、満足の出来るものでした。

 個人的には、ひざこぞうのアップも取り入れてくれていたのが嬉しかったですね(^_^)v
 ただ、前田さんのパンツがTバックのものだったのは残念でしたが(´・ω・`)

 第3、第4チャプターはそれぞれ、お風呂とベットでの絡みでした。
お二人とも色白で肌もキレイ、乳首もうすピンク色で、かなり綺麗なカラダでした。
 お二人とも大きくも無く、小さくも無く丁度良い大きさのおっぱいで、高校生らしいかわいらしいおっぱいでしたねヾ(^v^)k

 絡みのレパートリーとして今回残念だったのは、おっぱいの擦りあわせがほとんどないことでしたね(´д`)一番好きなシーンなので^_^;

前田さんはレズ作品の常連さんになりつつあり、もっと見たいと思わせてくれる、かなり期待の女優さんですが、篠原さんも初レズのようですが、舐めのポテンシャルも高く、乳首ナメでは舌の裏を使ったり、小刻みな舌の動き、乳首を引っぱって離すなど、上手く、かなりレズ作品に適した女優さんだと感じましたね。これからのレズ作品のご出演に期待したいです。
 
  
 ただ、今回一番の問題点だったのが、モザイクが濃く、範囲も広く、クンニシーンではする側の目にまでかかってしまっていたことでした。もしかしたら、AV創生期並みではないかと思ったくらいに_| ̄|○
 私はこれだったらクンニシーンや局部アップのシーンは要らないと思うくらいです。
 昔はモザイクを掛けなくても良いようなアングルでのカメラワークもあったんですけどね。

 全体的な感想としては、かなり満足出来た今回の出来でした。一番の要因はお二人の新鮮さ、ナチュラルさでした。それに加え、密着度の高さ。指マンなどのシーンでも常にキスをしているようなラブラブ感があったことですね。
 次回からはモザイクの面さえ考慮して頂ければ、非常に期待を高くもつことが出来るでしょうね。
エクセレント!、ブラヴォ!、ハラショー!
 今回は発売前から非常に期待しておりましたので早速「先輩と私」83を見ました。

 まだ発売直後ですのでとりあえず感じたことを。

 最初本格的に絡むまで10分、それまでレズとは関係のないシーンが続いたので少々不安に感じたのですが、それも時間を追う毎に興奮を呼び覚まし、最後には、心の中でタイトルにある言葉が浮かびました。

 意外とクラシックに興味のある方が多くいらっしゃるようですので曲に例えてみると・・・
 ベートーヴェンの交響曲第5番や、チャイコフスキーの交響曲第5番の第4楽章ように徐々に盛り上がっていき最後には勝利の大行進が奏でられるかのような。
 全く興味のない方は申し訳ありません。無視してくださいませ(^^;)独り言です(^^ゞ
 逆にクラシックに造詣の深い方であれば誤った例えになったかもしれません( ̄。 ̄;)


 これはジャケットにも出ていますのでネタバレしても良いかとは思いますが、顔面騎上でのアングルと二人の熱のこもった絡みはモザイクの薄さも手伝って素晴らしく興奮できるものでした。
 下腹部の描写にはそれ程興味のない私ですが、これほどの薄さでしたら意味のあるものでしたし、大満足でした。
 クンニにおける様々な動きも確認できましたし。

 キスに関しては最初は唇を重ねるだけな感じでしたが、途中チュッチュ系中心になりました。
 舌や唾を誇張したようなキスは記憶に残ってないくらいあるかないかのものだったのも私個人としては良かったです。

 ハードさを求める人の「ハードの基準」は何か判らないですが、私としては最高のハードさが表現されていたと思います。
 飯島くららさんは感度も高いらしく、イッたあとの痙攣も見ることが出来ました。
 
 余談ですが、飯島さんのおっぱいがきれいでしたね。おっぱいは宮咲さんは小振りながら乳首も絡みが高まるにつれてピンと勃起していくのもいいですし、私の好きなかわいらしいおっぱいです。
 
 道具なしでもハードさは表現できるんだよという見本のような作品でした。
 これこそ以前の「先輩と私」の醍醐味だったんですよね(ラブラブとハードさ、やらしさを兼ね備えた)(^。^)
 二人ともレズに対するポテンシャルも高いのでそれも期待に違わぬ作品を生んだ結果に繋がったのでしょう。

 
 私個人としてはやはり、ナチュラルメイク、黒髪(飯島くららさんもかなり黒髪に近い色でした)も評価の高まった一要因だと思います。

 細かい部分では少々不満点も出てくるところはなくもないですが(とくにカメラワーク、カット割りの部分で)、70以降では最高の出来だったと思います。
 
 私のこのシリーズの評価の中で、もしかしたら、シリーズのトップに躍り出たかもしれません。26も落としがたいですが。
 ラブラブ度満点でしたし、私の中でのハードさ、やらしさも感じましたので。
 また、宮咲志帆さんも既にベテランの域にいらっしゃる女優さんでありながら、大変かわいらしゅうございました(o^^o)。愛おしいくらいに。


 レンタルではもったいないです。(^^;)
 私の思いとしては、視聴用、保存用、促進用と買っても良いほどと思ってます(^^;)

 人それぞれ受け止め方は違うので今回の作品を見て否定的なご意見はあるかもしれませんが、私にとっては最近のレズ作品の中ではトップクラスの作品だったと思います。今のところの今年のレズ最優秀作となりました。
先輩と私 81
 懸念された先輩と私の新作迷ったあげく、残念ながら初の購入見送りという形をとり、偶然にもDMMレンタルで発売日当日に借りられるということになり、借りて見ることになりました。


 見た第一に思ったことは

 「これって先輩と私?」

 確かに看護士養成専門の高等学校があるのは存じています。そこは否定はしません。
 しかし、後輩役の子は高校生に頑張って見れば見られなくはなかったですが、二人とも激しい茶髪でメイクも濃く、先輩役の子にははっきりとへそピアスの痕があり、それはそれで別に構わないとは思ったのですが、やはり、看護士のタマゴということで清楚な感じを望みたい私にとりましては違和感ありありでした。多分そういった学校では茶髪禁止なのではないでしょうか?
 細かいこと言うなとお叱りの声はあるとは思いますが、ナースキャップは看護学校の卒業式に当たる戴帽式で初めて与えられるもので、女子校生ということで無理矢理設定を押し込んだが為、結果、コスプレのようになってしまった様に思います。http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%D7%CB%B9%BC%B0
 一応、セリフにも「先輩」という言葉は出て来ましたが、「これなら別にコスプ・レ・ズ シリーズと同じじゃないの?」このシリーズはいつの間にか無くなってしまったようですが、まさしく、女子校生コスプレとナースコスプレの作品と言っても良かったのではないでしょうか。

 そして、問題の道具使用について、はっきり一言、「なんで???」

 今回「先輩と私」には道具使用反対の声が多くあったことはみなさん、もちろんメーカーさんも周知の事実だったはずです。そこにあえて道具の使用、必要性を全く感じませんでした。
 昨年の会合で「道具好きの方々にも見てもらえる作品も作っていきたい」と担当者の方もおっしゃっていました。今回道具使用のシーンを見て、到底道具使用のファンの方が満足される使い方とは思えませんでした。むしろ道具反対の方に配慮したかと思えるくらいの使用時間の短さ、クリに当てて少しの挿入、最後には道具使用をやめての貝あわせ、相互手マンでのフィニッシュ。これでは今までこのシリーズを見ていなかった道具ファンの方々が「おお、これから先輩と私贔屓にしよう」と思えたでしょうか?満足出来たでしょうか?

 私はもちろん、道具否定の方にとってこの道具使用のシーン、「嫌ならその部分飛ばして見れば良いじゃん」「最後は道具使用じゃなかったから良かったでしょ?」そういった声が聞こえてきそうな気がしました。
 私は今回の作品、道具使用がなければ当然購入していました。今まで見てきた「先輩と私」の感想レビューでこのシリーズにぜひ道具を使って欲しいというご意見は見たことがないです。むしろ「道具使用がないから良い」というご意見しか見たことがありません。
 私も含め、「道具を使っているから購入しない」と思われた方々少なくないのではないでしょうか。昨年の会合では発売前に「道具を使っているから駄作だ」と言って欲しくない。買って見てから批判して欲しいとおっしゃっていました。しかし、はっきり道具使用の有無で購入判断されている方もいます。見たくないものでも買って見る。そこまでして購入余裕のある方なんてそんなに多くはないはずです。私も購入余裕はありません。

 それと今回私にとってショックを更に大きくしたのはラヴァーズレーベルでの「レズの華が咲く頃。 ?新訳・女子校生れずびあん」の発表でした。
 ここ数年「先輩と私」の評判あまり良くありませんでした。それで新しい女子校生レズの作品、サンプル画像を見る限り期待大なのですが、「これって、本来「先輩と私」でやるべきじゃないの?」「それで道具使用??」そういった疑いを感じてしまいました。
 「レーベルが違って制作者が違うから仕方がない」のでしょうか?
 なにか、悲しいです。これでも「先輩と私」シンパとして、結構どこの掲示板やブログでも「先輩と私」の素晴らしさを訴えてきたつもりです。お薦めもしました。
 何か私の思いを否定された気分にもなりました。

『今回の作品について』
 
 前々回作品の79から、良い感じにだんだん元の「先輩と私」に戻りつつあるかなとは感じていたんです。今回の作品でも絡み的には実は悪くはないなとは感じたんです。確かに、キスの最中にもずっと下腹部へのアップを撮り続けているところには多くの方のご指摘もあったように私も大いなる不満を覚えました。
 後輩役のレイカさんの「先輩、チュウー」と言っている部分はこのシーン一番可愛らしいところであると思ったのですが、そこではぜひ、キスのアップに移行していただきたかったです。この下からのアングルでの太腿のアップは私は好きです。でも、このアップが1分以上続くのはちょっと長すぎました。所々キスのアップも欲しいと思いました。

 私の場合は「おマンコ」描写にそれ程こだわりのあるほうではありませんし、クンニの場面でもでもやられている頭の側からのカメラのアングル、一番のお気に入りです。

 それと今回、カメラのアングルや動かし方、移動がかなり絶好調時のカメラワークに戻ったなという印象でした。
 キスでの斜め上からのアングル、乳首ナメからキスへの移動、下から上へ、足下から頭側へのカメラ移動、ベッドでの絡みでのお尻から前のほうへカメラを回すカメラワークなど、最初のチャプターを除いてはカメラワークについてはかなりよくなったなと言う印象は持ちました。

 プレイ的には風呂場でのシャワーを股間に当ててイカせる、オッパイの擦りあわせ、クンニしながらの乳首弄り(ここでの攻められている頭側からのアングル)、相互手マンなど、私好みのシーンもありましたし、キス的にもハード系とはいえ、満足出来るものでした。お二人の熱度も私は感じました。
 
 ただ、最後の包帯の当て方などの医療プレイはもう少し続けて欲しかったですし、包帯での目隠ししてのプレイ時の「朝まで寝かせないからね」というセリフは女子校生らしくなく、いかにも昭和の三流エロ小説のようなセリフでこれはどうかと思いました。

 このように道具使用さえなければという作品であったので余計に残念でなりません。

 
 今回の「先輩と私」で「船場吉兆」と「赤福」が頭に浮かびました。
 共に老舗であり、その地を代表する、料亭と言えば吉兆、伊勢と言えば赤福と言っても良い店です。不祥事により、信頼と信用を失いました。今回の「先輩と私」の件はもちろん不祥事ではないですが。
 吉兆は料理人としてそこに修行として入り、そこを出れば一流の料理人として認められるくらいでした。大会社の取引や政治家の会合に使われるほどの超一流料亭でした。庶民サラリーマンは中々行くことが出来なかったほどに。

 赤福も私達関西在住の者はほとんど小学校の修学旅行は伊勢であり、お土産には必ず赤福餅を買います。赤福の店頭には朝早くから行列が出来るそうです。
 今はどうなっているか知りませんが、私が小学生当時は修学旅行出発前に赤福をどれだけ購入するか申込用紙に記入して提出していました。おそらく当時は注文を受けた分だけ製造して販売していたのでしょう。今は伊勢に行かなくても、京都、大阪でもどこでも購入できます。大阪みやげの一位になっているくらいです。製造工場も伊勢以外にもあるそうです。

 吉兆の創業者である 湯木貞一氏は生前「料理屋と屏風は広げすぎると倒れる」という含蓄のある言葉を残されました。いずれの不祥事もこれが要因だと言われています。
 厳しい言い方ですが、今のU&Kはまさしくこれが言い当てはまるのではないでしょうか?今、U&Kでは5.6作品のレズシリーズを出しており、しかしながら琴線に触れるシリーズは今のところ 「Lesbian Life」のみのように思います。これでさえも道具なんて別に使う必要もないのに使っていたりで評価は不安定なのですが。あまりにもレズ作品が増え、そのどれもが評価されたいがために「大衆に迎合」(全てのファンに評価されたい)したがためにそのシリーズの特徴を見失ったどれもが中途半端な出来に終始している感があります。

 以前はこの「先輩と私」と「ディープレズビアン」しかありませんでした。その両シリーズともそれまであまり満足の得られることの無い作品が多かったレズファンの溜飲を下げるほど評価を高め、そのほとんどが批判する人もほとんどいないくらいの出来でした。
 少数のスタッフで集中して作品作りが出来たのでしょう。

 これから「先輩と私」はどうなるのか、どのようにしたいのかU&Kさんのお考えをぜひ聞きたいです。
 新レーベルでの新女子校生レズがシリーズ化し、今後「先輩と私」が道具有りという方向に行こうという意思があればもう、いっその事「先輩と私」は今回をもって終了していただいた方が良いのではないかと思っています。私の独断ですが、今後道具有りという方向に進むのであれば、もう、U&Kさんに「先輩と私」への愛情、思い入れは無いように思いますので。

 私ごときが言うのは大変おこがましいのですが、U&Kさんにはぜひ、原点に立ち返っていただきたいです。
 なぜ、「先輩と私」が多くの方々から支持されてきたのか?
 これが答えだと思います。
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