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「先輩と私」 女の子に生まれ変わっても女の子が好き
「レズビアン」に憧れる目線での、レズAVレビューとコラム
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先輩と私 1

xy01s.JPGジャケット写真(制服姿)左:不明A

                                         右:橘真帆

 

Aの方は他にもレズ作品のご出演があったと思うのですが 失念してしまいました。もし、ご存じの方がいらっしゃれば情報いただければ幸いです。
髪型はロング、遠目から見ると黒髪のように見えるが近くで見ると茶髪。色白。ハーフっぽい美形だがちょっと老け顔に見えることも。
バストは小さい。乳首は小降りだが出ている。

橘真帆さんは10年前に数紙あったレズ情報雑誌の一つ、『レスボス倶楽部』VOL6の「メイキング・エクスタシー」という性感チェックやパーツチェックをし、レズ体験をさせるというコーナーがあり、体験者として出演されていました。「バイ」だそうです。女の子とするときは基本的にタチ
髪型はロングで黒髪。肌は小麦色。生徒会長タイプ。キリッとした表情のお姉さんタイプ。
バストはEからFカップくらい?形が良い。乳首はあまり出ていない

 

制服 ブレザー、白ブラウス、スカイブルーリボン、青とグリーンのチェックスカート、ルーズソックス

 

オープニング  
 公園で散歩、スカートをめくりあってどちらがスカートが短いか争う(同じ長さ)→アイスを舐め合い、マーブルチョコを舌で口移ししあう→電話ボックスに二人で入り会話、その時、カメラが下からのぞきパンチラ

部屋で  
 ベッドの上で制服で対面キス。→ブレザーのボタンをお互い同時に外し合って脱ぐ→ リボンをほどき、ブラウスのボタンを外し合う→
 真帆はAのブラを下にずらし胸を下から持ち上げるように包み込むように軽く揉む。乳首に軽くキス。Aは真帆のブラを取り、ブラウスの袖を通したままではだけさせ真帆の形の良いバストをふれる程度に軽く揉む。真帆がAの頭を抱き寄せるように自分の胸へ導き乳首をなめさせる。→真帆がAを少し引き寄せ寝かせて乳首を舐める。乳首を舌先でチロチロ舐めたり、唇で挟んで吸ったり。この時真帆は上半身すべて脱ぐが、Aはブラウスの前をはだけブラはずらしたまま。二人ともスカートははいたまま→真帆はAのスカートを捲り上げ、まず太ももの内側に軽くキスをし、Aの表情を伺いながらパンツの上からクリのあたりをさするように愛撫
 →パンツを脱がし(脱がせるシーンはなし)クンニ→真帆が「一緒に気持ちよくなろうか」と言って上になりシックスナイン。Aは下から真帆をクンニ、真帆は手マン。Aは「先にイキそう」と言うが、イク瞬間は真帆の表情のみを捉えているためAがイッたかどうかは不明。真帆はイク瞬間は耐えるようにしていたがイッた後は声を震わせているようでイッたと思われる。

風呂場

ジャグジーで会話。ジェット風呂の泡をあそこに当てたりして遊ぶ。(バックには音楽) ここで二人の髪型が変わり、A頭の上部で二つに束ねたバタフライヘア(?)に大きな髪飾り。真帆は三つ編みに。

浴槽の縁でパンツとブラをつけたままで→先ず、真帆がAのブラを外し、パンツの中にローションを垂らす。パンツからあふれ出るローションを楽しむ。→パンツの上から愛撫。次第に手を激しく動かす。Aも次第に声を荒げていくがイクまでに終わる→攻守交代。同じくブラを外しパンツの中にローション。パンツの上から次第に激しく手を動かしクリ当たりを愛撫。あえぎ声も次第に早くなるが最後までイカず。
→場面転換で貝あわせへ。モザイクなしで上から貝あわせを捉える→貝あわせのところへローションを垂らし、激しく股間をこすりつけ合う。真帆のほうが激しく腰を動かす。→二人とも「イク」「イッた」とは言わないが最後は次第にあえぎ声が激しくなりイク。画面からははっきりとイッた感じは伺えないが真帆はイッタ後の余韻で声を震わせているためイッタと思われる。

髪型は二人ともストレートに戻る。Aのスクール水着を脚の付け根のところまでずらし股間の毛をさわさわ(時間は短い)

ソファーでスクール水着
 キス→真帆は最初から水着の股間のところへローターを入れている。こけしバイブ(頭の部分が顔になっている。クリ刺激用のところはクマ)をAの胸から首筋へ、そしておっぱいを出して乳首を刺激。水着の上から股間を刺激→A自分で水着を全部脱ぎ、バイブをアソコへ。最初は入り口を刺激そして挿入。真帆は自分で動かすよう指示いつの間にか真帆も胸を出している→真帆がバイブを激しく動かす突くように→Aを四つんばいにさせバイブをバックから突く。→再び仰向けにさせAが自分でバイブを動かしている間に真帆も全裸に→真帆は自分でローターで股間を刺激しながらAの乳首を舐める。→軽くAにキスをしておでこを付けながらそれぞれバイブとローターで股間を刺激→真帆は自らAの口に胸を近づけ乳首を舐めさせる→お互い刺激し合い→イク。最後にキスでフェイドアウト  43分20秒

 

総評 

 今のレズ作品に慣れていらっしゃる方々にとりましてはこの作品は実はキスもあまり多くなく、激しいものではありません。ほとんどのプレイでは真帆さん主導で展開されており、不満をお持ちになるであろうと思います。風呂場のシーンでのローションプレイでは二人ともイクまでいかず、途中で場面転換してしまいます。Aさんは完全受け身のように見え、Aさんのイッタ時の表情を捉えていなかったり(シックスナイン時)、イッタかどうかわかりにくいイキ方らしく、不満をお持ちになる方もいらっしゃるかもしれません。

 しかし、この作品、見所は真帆さんにあります。最初の紹介にあるように真帆さんはバイであるらしく、この作品でもレズビアン気質がいかんなく発揮されています。
 Aさんを責める時もAさんの表情を伺いながら責めていますし、特筆すべきは風呂場でのローションプレイシーンで、Aさんの後ろから股間を手マンしているのですが、自分は自らオナニーするわけでもなく、Aさんからも責められているわけでもないのに感じている表情をしています。これはビアンさんのSEXによくあることらしいです。私はこういう場面をレズ作品に求めているのです。相手も気持ちよくさせつつ、自らも触れずして気持ちよくなってしまう。こういったことは最近のレズ作品に見られることがほとんどないことに寂しさを感じております。ほとんどの出演者の方がノンケの方が多いため仕方のないことなのですが。

 また、つい最近までU&Kさんの作品はモザイクが濃いめでありました。しかしVHS時代の作品では結構モザイクも薄かったほうなんです。しかも、なるべくモザイクをかけずに見せるカメラアングルの工夫もなされていました。バイブ挿入シーンでは真上からのアングルで陰毛がモザイク代わりになっており、バイブの出し入れがはっきりと判り、興奮を得ることが出来ます。貝あわせでもモザイクなしで見ることが出来たのには当時大変感動したものでした。当時は未だビデ倫全盛であり、モザイクがしっかりかかっている作品が多かったものですから。

 多くの方にとりましては不満点も多い作品であろうと思いますが、私にとりましては真帆さんの存在によって十分に価値のある作品だと思っております。 

                                                                                         



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