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「先輩と私」 女の子に生まれ変わっても女の子が好き
「レズビアン」に憧れる目線での、レズAVレビューとコラム
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先輩と私 2

xy02.jpgジャケット写真(制服)
左:あゆみ
右:不明B

 お二人ともはっきりとしたお名前はわかりません。すみません。左のコはU&Kの当時「先輩と私」と二大看板シリーズである「あぶない女子校生」シリーズ10にあゆみとしてご出演されていましたのでここでもあゆみとさせていただきます。右のコもお名前わかりませんので、今後、不明な場合はジャケット写真の制服姿の左のコをAとし、右のコをBとさせていただきたいと思います。ご了承願います。

 ルックス的には二人とも一般的なAVモデルさんファンの方々にとりましては美少女というわけではないでしょうが、もし、その辺で制服姿で二人で歩いていれば女子校生 と見紛うようなルックスではあります。

 二人とも黒髪茶髪混じり。バストはあゆみはBからC(バストのカップ数についてはよくわかっていませんので大体そんなものとお考えください(^^ゞ)。腰辺りは細くなかなか良い身体。ブレザーを脱ぎ、ブラウス姿になるとブラウスの上からは胸はかなり大きく見える。乳首は出ていない。Bは胸は小さく中学生のふくらみ程度。でも乳首はピンクできれい。普段はそれほど出ていない。色白

 制服はあゆみは紺のブレザー、スナップボタンのブラウス、エンジ色の紐タイ、グレーと赤のチェックスカート、Bはブラウンブレザー、エンジリボン、グリーンと茶のチェック(チェック幅大)スカート、二人ともルーズソックス 。あゆみは茶色、Bは黒のローファー

 

オープニング
 公園でアイス、ポッキーを食べながら散歩、ベンチでアイスを食べ(「あげる」、「あーげない」といったやり取り)、ポッキーを両端から食べ合い、キス

ホテルのベッドで
 制服姿でキス、最初密着、そして、ニコッと微笑み合い、舌を少し出して舌先を絡ませ合う。→ちゅっちゅっとキスしながらカメラはあゆみの足下へ移動、Bは手を首筋、肩から腰、あゆみの太股辺りへ持って行き軽くさするように →キス口元アップ、舌を絡ませ合う→唇キス、徐々にズームアウト→ Bは「脱がせていい?」と言ってあゆみのブレザーを脱がし、タイをほどきブラウスを脱がせる→B「きれい」あゆみ「ありがとう」。ブラを外す。B「はずかしい?」あゆみ「うん」→Bはあゆみの乳首を舐める
→あゆみは乳首舐めされながらBのブラを外す(この時既にBは上半身ブラ以外脱いでいる)→場面転換であゆみはベッドに横たわり、Bはあゆみの乳首を舐めながらパンツの上からクリあたりを愛撫→B「見ていい?」と言ってあゆみのパンツを脱がせてあそこを弄る。→スカートを穿いたままでシックスナインへ(6分55秒開始)。Bはクンニと指マンを併用。あゆみは爪が長いため指の挿入はなく、入り口あたりを手マン、クンニ中心で。あゆみの表情はBが膝を曲げ、脚が三角になったところから捉える→Bはあゆみのクンニに感じながらも指マンを次第に激しく、頭を激しく上下しながらクンニ→あゆみは身体をびくびくさせながらイク(12分36秒)

風呂で
 手で水鉄砲遊び。あゆみは中腰になり、水面に陰毛を浮かせるようにして陰毛弄りで遊ぶ。

 

ローションプレイ

 まずは下着上下着用でバスタブで→あゆみの正面真下アングルで見上げるように、Bがあゆみの後ろから胸、腹、レース地の白パンツの上からローションを塗っていく。→パンツの中にコップのローションを流し込みパンツから染み出させる。→白の綿下着上下を着けたままのBが四つん這いになり、お尻のところからローションを流し込み股間のところを愛撫しつつ、ローションを絞り出す。パンツの上から手マン。Bは「力がぬけちゃう」、あゆみ「だめ!ちゃんと立ってて」、手マンの速度を速めるにつれ、Bは次第に激しく喘ぎ、「やらしい音」とBが言うと場面転換

 バスタブの縁に座り、あゆみはパンツのみ、Bは下着上下を着けたままBが右脚を伸ばしたところにあゆみがまたがり股間を擦りつける。その間Bはあゆみの胸や腰を撫でるように優しく触れていく→Bがあゆみのパンツの中にローションを入れるとあゆみは激しく腰を振り、擦りつけ、あえぎも激しくなる。自ら胸を愛撫して気持ちいい表情を見せる。Bはその間、ブラを取り(取るシーンはなし)、胸を愛撫しながらオナニー→あゆみの腰の動きは速くなり、「だめ、もうイク。いい?」と聞いて最後は胸をギュッとつかみイク。→あゆみがイッタ後、Bはパンツの上からのオナニー(Bは普段は乳首あまり立っていないようだがこの時はかなり立っている)であゆみに見つめられながらイク。

ソファーで全裸の状態からあゆみはスカイブルーのブルマ、Bはピンクのブルマをそれぞれ履き、襟付き体操服に着替え。Bは髪型を二つ縛りに。

暖炉の前で

 ブルマ履いたまま、上だけ脱ぎ、あゆみはBの左乳首を舐めながら右の乳首にスティックバイブを当てる。Bはあゆみの股間にピンクローターを当てる。
→あゆみのブルマ、パンツを脱がせ、Bがあゆみのあそこにピンクローターを当て、乳首を舐める→対面で向かい合い、あゆみはBのブルマ、パンツを脱がせる。Bの陰毛はカットしたのか少なめ。あゆみを寝かせ、太もも内側にキス、クンニしながらローターをヘソ下から股間へと這わせて行き当てる。ローターを股間に当てつつクンニ。あゆみの頭側からのカメラでモザイクなし。ローターで股間を刺激しているうちにあゆみは上体を起こし、今度はあゆみがBの股間にスティックバイブを当てる。ここでモザイク登場→最初はオマンコ入り口を這わすようにスティックバイブで刺激、クンニしているが、あゆみ「気持ちいい?」B「入れて」あゆみ「欲しい?」「うん」でバイブ挿入、クンニしながらねじ込むようにバイブを入れる。→クリ辺りを刺激、クンニ 。あゆみ「気持ちいい?」B「気持ちよすぎ」あゆみ「じゃあ、今度は二人で気持ちよくなろうか?」
→スティックバイブを挟んでの貝あわせ(37分27秒開始)。あゆみが上体を起こして腰を動かす。Bはピンクローターをクリに当たるようにして貝あわせ→ローターは取り除きスティックバイブを挟んでの貝あわせ。次第に速く擦りあわせていく(モザイクなし)。股間のアップへ。Bが先に「もう我慢できない。イッちゃう。イッテいい?」あゆみ「もうちょっと」激しく押しつけるように擦りつけ、股間のアップからカメラが引いていき、二人の全身を捉えるとB「だめ、もういっちゃう」あゆみ「一緒にいこう」B「いっていい?もういいの?」「だめ、もういっちゃう、いっちゃう」Bの表情を捉え「もういきそう」→あゆみの表情を捉え、あゆみ「気持ちいい」→股間のアップ。モザイクなしでスティックバイブを挟んだ状態での貝あわせがわかる→B「イクぅ」と言う声でフィニッシュ。「ひくっひくっ」という途切れ途切れの喘ぎ声でイッタ様子がわかる。ここでモザイクが現れ、二人が離れると挟まれていたバイブがポロリと落ちる。二人の全身を引きのカメラで捉えると、あゆみが身体をピクッとさせている。暗転でフェイドアウト(42分50秒)

 陰毛のアップ越しの二人の顔 で終わり

 

 この作品は第一作目よりもキスは多くなっています。

 ご不満を持たれるであろう点は、一作目と同じく、下着をとるシーンのカットや、イクまでの場面転換もあり、細部まで拘る方、イクまでしっかり見せてくれないと不満であると仰られる方に取りましてはやはり駄作に捉えられるかもしれません。

 しかし、あゆみさんはモデルさん紹介にありますように男女もの作品に出演されておりますが、もう一方のBさんは私の知りうる限りでは、男女もの作品のご出演はもちろん、レズ作品にもご出演されているという記憶はありません。ところがこのモデルさんは相手のあゆみさんを語りかけながらリードするなど、第一作目の真帆さんと同じように本当のレズビアンでないかと思わせるような攻めの巧みさが見られます。

 

シーン2番目のベッドでのシーンでは
   

B「見ていい?」「うん」「恥ずかしい?」あゆみ「恥ずかしいよ」
パンツを脱がせ、あゆみが脚を閉じようとすると、B「かくさない」、あゆみ「はずかしい」、「だめ」
Bは自分の脚で挟んであゆみの脚を広げさせる。
陰毛を弄りながら「これ、なあに?」 、「ん?」、「これ、なあに?」、「おけけ」、「かわいい」
「どこが気持ちいい?」、「全部」、「こっちは?」、「きもちいい」、「なにがあるの?ここ」、「言わなきゃだめ?」、「だめ、その口で言って」
「ん、クリトリス」

シックスナインのシーンでは

Bが指マンしながら「なんか白いものが出てきてるよ。」「なに、これ?」、「わかんない」、「わかってるでしょっ」、「わかんない」、「わかってるでしょ」
抜いた指をあゆみに見せて「ほら、見る?」、「見ない」

といった言葉でのやり取りがあり、言わされた台詞ではない、普段、レズビアンの恋人同士のベッドでの会話ようなプレイが展開されています。

私の勝手な思いかもしれませんが、レズビアンの方がご覧になればちょっと「萌え(o^^o)」なシーンではないでしょうか。

 また、この作品に限らず最近のこのシリーズにない特徴なのですが、やはりカメラワークの精度が今とは格段に違うような気がします。
 今のカメラワークは固定が中心であり、カメラの移動があってもそのほとんどが平行移動、ズームイン、ズームアウトもあまり利用されていないような気がします。
 この頃の作品は、たとえばベッドでの最初のシーンで、上半身裸で乳首舐めをする際、カメラは乳首舐めから舐められている側の顔へ、そして、頭の上から乳首舐めを捉え、下へ降りながらズームアウトし、行為の全景を写すといった、立体的な動きがなされていました。こうすることによって見ている側が実際その場に居て見たいところを目で追っているような臨場感が得られるような作品になっていたと思います。

 急な場面転換やシーンのカット、完全にイクまでに終わってしまう。そして、ローションプレイのシーンではレズの絡みより、オナニー的なイキ方で終わるなど、やはり、今のハードなレズ作品を多くご覧になっておられる方々にとりましては不満の大きい作品かもしれません。
 しかし、私にとりましては、Bの方が本物のレズビアンでないかと思えるようなモデルさんであるということ、他のAVであまり見ることのない、見ようによっては(実際はあり得ないでしょうが)本当の女子校生と思いこむことの出来るモデルさんの起用であること、そして絡みでの二人のかわいらしいやりとりなどもありつつラストの絡みでは本気度も高く、この作品の価値は少しも劣ることはないと思っています。

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