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「先輩と私」 女の子に生まれ変わっても女の子が好き
「レズビアン」に憧れる目線での、レズAVレビューとコラム
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レズ関連のブログとリンクのご紹介
 相互リンクさせていただいているレズもの太郎さん、Hanaさんのブログが相次いで一周年をお迎えになりました。
 既にレズビデオファンに多大な影響を残されていますレズキス好きさんの「きれいな画像倉庫」さん、珍歩出顔さんの「Lezcom」さんは言うまでもなく偉大なサイトさんですが、このブログのお二人は私がブログを始めるきっかけを与えてくださったり、非常な功績を新たに生み出された点で賞賛すべきお二人だと思います。

 Hanaさんの場合、レズビデオについて語る上で非常に参考になると思われる本物のビアンさんの貴重なご意見を聞くことが出来、有り難く思っています。
 また、今まで表立って語られることがなく、ある意味、私達男性が誤解していた部分も明らかになるとか、Hanaさんを慕ってコメントを書き込みに来られる同じくビアンの方の様々なご意見を聞くことが出来る場を与えてくださいました。結果、色々な実態、お考えなど知ることが出来る点で非常に得難い、「レズビアン」に対する「知識の泉」が広がっていくようで充実したホビーライフを送っていけているように思います。

 レズもの太郎さんの場合、アンケートに見られるようにそのユニークな発想や、私達がブログを拝見させていただいていくうえで飽きさせることのないような楽しい文章で楽しく毎日読ませていただいていますし、今後も参考にさせていただきたいと思っています。

 そして最も重要な点は、このお二人のおかげで定番レズ作品を出されていますU&Kさん、アウダースさんがこのお二人のご意見を非常に参考にされ、作品にも反映していただいているということでしょう。昨年のU&Kさんの会合で担当の方もおっしゃっていましたし、アウダースさんも作品の中のメイキングシーンで明らかにそうであるような発言をされています。

 昔に比べてレズ作品は多く発表され、あらゆるメーカーさんから作品は出ているようになり、大変嬉しい状況になったと言うものの、ただ男を出さないで二人以上の女性を絡ませていると言うだけの作品が多いと思えるように玉石混淆の感は拭えません。私が求めるレズ作品が少ない中でこの二つのメーカーさんはほぼ理想に近い作品を提供していただいている数少ないメーカーさんだと思います。
 U&Kさんもここのところやや不調な作品作りになっていたものの、また以前の活況に戻りつつあるように感じています。

 レズ作品が多くなりすぎてどれを見て良いか判りづらい状況の中、このお二人のブログはこれからも参考にさせていただきたいと思っておりますし、末永く続けていただきたいなと思っております。


 Hanaさんや、レズもの太郎さんのブログはレズAVのお話だけでなく、レズ関連の話題や書籍も紹介していただいているということも私にとっては嬉しいことであり、今までそこまで持つことのなかった「レズビアン」というセクシャリティについても興味を持つようになりました。

 そこで私のブログのほうではリンクに「レズビアン」とは何か?そしてそれに関する用語や話題について知りたいことを得ることが出来るように代表的なネット百科事典である『ウィキペディア(Wikipedia)』を紹介させていただきました。興味ある方は訪れてみてはいかがでしょうか。

 また、レズ作品にご出演されるモデルさんについても知ることが出来るかとも思い、AV女優さんの項も貼ってみました。
 女優さんのブログなど調べたい方でパソコンにGoogleのツールバーを導入されている方はモデルさんの名前の部分をドラッグ、右クリックし、「○○を検索」という部分をクリックすると検索結果ページが出ます。そこからたどり着けるようです(ネットのベテランの方には初歩的知識で申し訳ありませんでした)。
先輩と私 3

xy03s.JPGジャケット写真(制服)

左:吉川由貴(身長:155、B80、W60、H85)

右:境 祥子( 血液型: B型 身長: 157cm サイズ: B:83cm(B-70) W:58cm H:86cm)

 吉川さんは第一作目の橘さんと同じく、「レスボス倶楽部」というレズ専門誌vol.6の巻頭グラビアにご出演されており、そこではニューハーフの方との絡みをされていました。ちなみに、当時は様々な出版社からレズ専門誌が発行されておりましたが、1997年当時はこの「レスボス倶楽部」がほぼ唯一であり、vol.1~6までは巻頭グラビアではニューハーフと女性の絡みが掲載されていました(当時すべて購入していたのですが、現在は手元に5~7しか残っておりません)。7以降は巻頭グラビアは普通に女性同士の絡みになっていました。 ビデオでは、HARDというメーカーから出ていた「レズ?」という作品にご出演、また、記憶は不確かですが、書店売りビデオ(AVはご存じのように以前はレンタルが中心で、それを購入すれば1本15000円以上もしていました。そして、今のようにインディーズセルビデオが出てきたのですが、その間にこの先駈けともいえる書店で販売される廉価ビデオが出ていました。代表的なのは大陸書房、マドンナメイト)のレズ作品に別名でご出演されていた記憶があります。

 境さんは吉川さんのご出演のシリーズの「レズ?」にご出演、また、クリスティーヌ(おそらく、メジャーのミスクリスティーヌとは別会社)というインディーズメーカーの「レズビアン」シリーズのタチ役でメインでご出演されていたようです。インディーズレーベルのレズ作品創生期には数多くのレズ作品にご出演されており、その当時のレズ作品ではタチ役として第一線のモデルさんだったようです。このことから、レズに対してポテンシャルは高く、ビアン、バイどちらかの可能性はあると思います。

 二人とも黒髪ロング
 ルックス的には人はタヌキ顔とキツネ顔とに分けられると思うのですが、吉川さんはどちらかといえばタヌキ顔、かわいい系、おそらく一般受けする美人さんですが、境さんはキツネ顔、美人系、人によっては気が強そうに見え、好き嫌いのはっきり分かれるタイプだと思います(私は好きなタイプですけど(^^)。

 吉川さんは「レスボス倶楽部」のデータによると T155、B80、W60、H85、胸の大きさはBカップくらい。バストサイズの割には大きいのではないかと思います。
 境さんは胸は小さいです。失礼ながら平面に近いくらい、ふくらみはわずか。

 制服は四つボタンのブレザー、スカートはブルーを基調に紺帯チェック赤線入り、ブラウス、赤リボン、ルーズソックス、それぞれ茶、黒色ローファー

 

オープニング 
  公園のグランドのフェンス前、木下で会話、由貴が前、祥子が後ろになって、公園の手すりの上にまたがり、パンツをこすりつけるように腰を左右に動かす。
  公園を散歩、この時カメラは前方下から見上げるように一緒に移動、パンチラを捉える(由貴のみ)。
  由貴が祥子に粒チョコアイスを食べさせる。

 

室内ベッドの上
  向かい合って座りキス、祥子がリードするように声を出しながら口を貪るようなキス、時折舌を絡ませる。祥子は由貴の頭を片手で支え、もう一方の手は由貴の頬に、上から被さるように唇は密着させつつ舌を絡ませる。
 →由貴のブレザーを脱がし、祥子は「かわいい」と言って、先ず、由貴のブラウスの上から胸を包み込むように揉む。そしてブラウスの前をはだけ、ブラのうえから胸を揉み、「気持ちいい?」「気持ちいい」→祥子はキスをしながらゆっくりと由貴の上から覆い被さるようにして由貴を寝かせる。そして、先ず由貴の首筋にしゃぶりつくようにキス、顎から首筋、耳へ舌をはわせていく、
→祥子もブレザーを脱ぎ、「綺麗な肌」、「見てもいい?」と言って由貴のブラを上にずらし、「綺麗なおっぱい」と言ってから舌をベロンと出し、乳首を舐める。舌で乳首の周りをグルンと舐めてから乳首に吸い付く。口中に乳首を含み舌で転がし、そして唇で乳首を挟んで引っ張って乳首を立たせて「こんなに立ってる」と言って指で乳首を弄る
→反対の乳首を同じように舐める。→そして下半身へ。「綺麗な脚」「下はどこが感じるの?」由貴「ここ。クリトリス」、祥子はパンツの上から弄り「この辺かな?」
→由貴の脚を広げさせると股間のアップへ。脚の付け根のパンティラインに先ず舌を這わせクリ辺りに舌を当てながら「ここが感じるの?」と言い、舌をグルンと回すように、そして舌を転がしたり吸い付いたりして刺激していく。指でクリ辺りを弄り、割れ目に沿って指を這わせ「だんだん濡れてきたよ」と言っておまんこ穴に指を食い込ませ、「もっと直接感じたい?」「じゃ、見えるように舐めてあげるね」と言ってマングリ状態にさせる。ここではしばらくちょっと離れた位置からのカメラでどう弄っているのかは判りづらいが、会話で萌えることが出来るんではないかと思います。

 由貴「いや、そんな格好」「ほら、見える?」「見える」、パンツの上から弄りながら「ここが由貴ちゃんのクリトリスぅ」、「いや」、「はずかしい?」、「はずかしい」
 パンツを食い込ませ、由貴にパンツを持たせて引っ張ってクリを刺激するように動かさせる。祥子は指で刺激。ここで由貴の頭の方からあそこが写るようなアングルに。「ほら、どう?当たって気持ちいいでしょ」、「あ、きもちいい」「ほら、ん?どう?」 由貴のあえぎ声が次第に激しくなり、祥子「我慢しなくてもいいのよ。ほら、もっとやってごらん」、由貴も指で刺激を始める。由貴に指で弄らせながら、祥子はクンニへ。パンツの上から舌を動かしたり、吸ったり、そしてパンツをずらしてあそこを露出させ、
「丸見えだよ。もう穴の中まで丸見えよ」「じゃあ、由貴ちゃんのクリトリス舐めちゃおかな。舐めてもいい?」と言ってクリに吸い付く。舌を素早く動かしたり、あふれ出てくる汁を吸ったりのクンニ。由貴は抱えた脚をバタバタさせて喘ぐ。祥子はクリを指で刺激しながら「勃起してきちゃったよ。ほら。」「指の間から出たり入ったりしてるよ。ほら」
→更に由貴の腰を高く持ち上げ由貴に見えるように「よく見えるでしょ。おしりのところまで丸見えよ」祥子は指を舐め、局部を広げながらクリを激しく擦る。カメラは上からのアングルに
「よく見て」「見える」「どう?」「きもちいい。それ。」「もっと」「もっと?もっとはげしく?」由貴の表情を捉えながら、「なに?この音は?クシャクシャ言ってるよね由貴ちゃん」
祥子の表情を捉え「すごいよ。ほら。クチャクチャ言ってる。聞こえる?このやらしい音が。」カメラは横からのアングルでマングリの全景を捉えると、「やらしい音が聞こえてるよ」
 由貴を元の体勢にすると、祥子自らブラウスの前をはだけ、「一人だけ気持ちよくなって、ずるいよね。」と言ってスカートを脱ぐ。(このスカートは腰のホックを外すとパラッと横長の布になるようなタイプ)→祥子は由貴の頭の方へまわり、ブラウスの前をはだけたままの状態でパンツ、ブラを着けたまま「今度は由貴ちゃんが一緒にせめて」
シックスナインの体勢になり、由貴はパンツの上からクンニ。祥子は手マン。→由貴は祥子のパンツを脱がし、片脚にひっかけたままの状態にする。そして、お互いにクンニ。カメラは先ず、由貴、そして、祥子→由貴→祥子と順に写し、祥子の顔の横から少し由貴の方へ移動しながら徐々に引きのアングルにしていきシックスナインの全景を捉える。そして貝合わせの体勢へ

 「クリトリスをクリトリスと当てて」祥子が指示する。由貴「きもちいい」「イキそう」由貴は眉間にしわを寄せて気持ちいい表情を見せる。
 激しく股間をぶつけ合い(祥子のほうが腰を動かしている感じ)「もうだめ。」「イクぅ」「いっちゃう」
 祥子の表情のアップでイク(同時イキ?)。カメラは祥子の顔から下に下がり、由貴の頭の方へ移動、由貴の頭の側から祥子の方を見るアングルでフェイドアウト。

 

 風呂場で
 髪型が由貴はお団子ヘア 、祥子はポニーテール
 湯船に座り、陰毛に石けんを付けて泡立てる。バックには音楽→ローションプレイへ

 下着は上下着けたまま、まず、祥子が由貴のバックから由貴のパンツにコップのローションを流し込み、股間をなで、ローションをしみ出させる。
 →今度は由貴が開脚した祥子のパンツの上からローションをかけてパンツの上から愛撫。そして、時折、パンツの中に流し込む。股間正面のアップがしばらく続く。
パンツからローションが溢れ出るとそれを太股の内側にも広げる。→パンツの中に手を入れ手マン。そして、相互手マン→由貴のブラを少しずらし、片方の胸を出して祥子が揉む。→相互手マンのアップからカメラは上に上がり、祥子は由貴の首筋から舌を這わしていき、キス。唇を密着させつつ舌を絡ませ合う。
→次第にパンツの中に手を入れての手マンの速度が速くなる。→カメラは引きのアングルになると既にブラは取った状態。→イク。イクと由貴は祥子に寄りかかっていき、軽く抱き合う。

 階段で二人はスクール水着
 まず、祥子が由貴の水着を脱がし(胸のところではゆっくりと脱がし、乳首がピョコンと飛び出るような脱がし方をする)、陰毛をさわさわと撫でる。
 祥子は自ら水着を脱ぐ。→水着を太股のところで止めた状態にし、立った状態でマン土手を擦りあわせる。

 ソファーでスクール水着
 祥子は自分で水着の中へスティックローターを入れ、股間のところに当てる。バイブ(亀頭の根本に熊の子があるタイプ)をとりだし、キスをしながら由貴の胸に這わせる。→バイブを由貴の股間のところに持って行き、バイブを当てながら首筋にキス。→由貴の水着を脱がせて胸を出し、熊の子部分をを乳首に当て、もう片方の乳首を音を立てて舐める。→由貴にバイブを咥えさせ、股間を愛撫しつつ乳首を舐める。→由貴の水着をすべて取り、脚を広げさせ、バイブを股間に当てて、刺激する。
 祥子「入れてほしくなってきたんじゃない?」と言って指で愛液を確かめる。→バイブを挿入。由貴「入ってく」「入ってる」最初、ねじ込むようにバイブを挿入。そして激しく出し入れ。由貴「奥まで当たる」「奥が気持ちいいの?」激しく、そして、ゆっくり。バイブをかき回すように。→挿入したままバックスタイルに。由貴に自分でバイブを持って動かさせる。→祥子も水着をすべて脱ぎ(片脚に残したまま)、対面し、祥子は自らローターを挿入、「今度は由貴ちゃんが入れてみて」と言って、お互いに責める。
 祥子は挿入せず、クリを刺激。次第に動きは速くなり、喘ぎ声も激しくなり、イク。イッタ後、しばらく二人ともぐったりとしている。最後はキスし、由貴は祥子の肩に寄り掛かっていく。→終わり。トータルタイム44分
 
 
  

 今回の作品もやはり、当時、多くのレズ作品にご出演になられていた境祥子さんの真性のレズビアンではないかと思えるくらいの言葉を駆使した巧みなリード、絡みの本気度が見どころとなっています。お相手の吉川由貴さんもレズグラビアに出ておられるなど、レズに対する適応能力もあり、当作品では自ら責める場面はないものの、境さんの責めにも本気で感じているように思いました。

 前2作と同じく、この作品もいつの間にか下着を脱いでいる。はっきりとイッタと判るものではないなどご不満をもたれる方も多いと思います。
 最初のベッドシーンでは最後まで全裸にはなりません。しかし、私には二人とも私好みのシンプルな白い下着であること。吉川さんが大きすぎず、小さすぎずのいい形のバストであり、ブラを上にずらしただけの脱ぎ方がおっぱいを妙にエロく見せてなにかグッとくるものがありました。
 
 U&Kさんの作品は最近はそうでもなくなりましたが、モザイクは濃い言われていました。この作品では、マングリシーンではモザイクが薄く、よく見えていました。シックスナインでも境さんの舌使いがよく見えて興奮できました。

 風呂場でのローションシーンは、あまりローションシーンはお好きでない方が多いかもしれませんが、(私の個人的好みで申し訳ありませんが)最後は白綿パンにお互いに手をつっこんでの相互手マンで激しく擦り合ってのフィニッシュで、今作品で最も気に入ったシーンでした。

 階段でのスクール水着を太股のところで止めてのマン土手の擦りつけ合いも私にとっての興奮ポイントでした。

 最後のシーンでは残念ながら、バイブが出てきますが、バイブ否定派の私でも今のレズ作品で多く見られる、まず道具ありきの絡みではなく、あくまでも責めの一アイテムという使い方でしたのでそれほどの嫌悪感はありませんでした。

 

 この作品では女子校生フェチの欲求の一つに叶った制服でのパンチラを見せてくれるなど、最近の先輩と私にはそういったフェチ的要素が少ないような気がします。
 そして、これも最近ではあまり見ることが出来ず、ちょっと何とかならないかなと思っているのですが、二人とも黒髪ロングで嬉しい作品でした。

 そして、何度もしつこいようですが、この作品ではやはり境祥子さんの存在が非常に大きいです。女子校生には見えないと思う方も多いとは思いますが、タチのお姉様的容姿、舌使いの巧さ、吉川さんの表情を伺いながらの責め、激しく舐めるのではなく、ねっとりとした舐めが素晴らしく、ビアンの方も、男性の方も興奮できる作品であったと思います。
 

                 

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