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「先輩と私」 女の子に生まれ変わっても女の子が好き
「レズビアン」に憧れる目線での、レズAVレビューとコラム
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なぜ「女子校生レズ」なのか
 私が初めて見た女子校生ものレズは20年以上昔、アダルトビデオ創生期に作られたであろう、AVメーカーの老舗とも言える「宇宙企画」の作品でした。年配の方しか解らないかもしれませんが、オープニングのメーカーロゴも宇宙に浮かぶ地球の画だったように記憶しています。
 その後の宇宙企画は多くのAVアイドルを排出する先駆けとなったメーカーであることは多くの方もご存じのことと思います。
 「宇宙少女」という言葉も生まれたように。
 
 そのレズ作品は画質は悪く、当時のホームビデオで撮られたかのような薄暗い画像であり、女子校生と年上のお姉さんとの旅行先での旅館でのレズという作品でした。ちなみに、男との絡みはありませんでした。
 
 当時のAVモデルさんと言えば、女子校生と言ってもとてもそうとは思えない容姿のモデルさんが演じておられ、その作品も例に洩れず、それでも18の頃の私にとっては「ちょっと老け気味の女子校生かな」程度に思うことが出来た女性であり、女子校生がお姉さんに責められる映像に興奮し、最後は責められる側の頭の方からのアングルによるモザイクなしのバイブの出し入れシーンに大変な感動を覚えたものでした。

 当時はレズ作品はほとんど無く、コロナ社というメーカーから唯一レズシリーズが出ていたように記憶しています。

 その当時は18歳を超えたばかり、AVならばどんなものでも見たい年頃であったので、レズでない一般のAV作品もレンタルで見ていました。それでもレズ、オナニーものが中心でありました。

 そのころからちょっと変態性もあったのでしょうか?年は近いのに女子校生ものを多く見ていました(゚_゚;)

 そんな中、出会ったのが「ザ・セーラー服」という宇宙企画のオムニバス作品なのでした。
 そのシリーズはたしか、第7作まで作られたと思います。後期になるにつれて、宇宙企画の看板AVアイドル(参考http://www.nkikaku.jp/b/ov-1.htm)の方が主にご出演されていました。

 各コーナー毎に投稿、イメージ、盗撮系、オナニー、SEXなどが収録されていました。


 第1作目は当時のAVアイドルであった望月あゆみさん、第4作目には梁川 りおさん・浅倉 麻里さん・松本 まりなさんといったAVアイドルの方(朝倉さんはデビュー直後?、松本さんは本格デビュー前)がご出演されていたのですが、第2、第3作にはAVアイドルと言われる方は出ておられなかった様です。
 そんなAVコレクターの方方には無視されがちな第2作目作品の中にひときわ私の目を釘付けにしたコーナーがあったのでした。




 今の基準からすると「なんだこれは?イメージビデオじゃないか」という声が多いとは思いますが、
 顔もほとんど写っていないから素人とも思える、今のように企画系女優という存在も知らなかったため、
 「もしかして、本物の女子高生のレズ?」とも思わせ、大変な興奮、感動を覚えたものでした。
 しかも、ハードではないけれども「なまめかしさ」を感じ、私にとっては充分興奮を誘う「エロさ」も感じました。
 
 とくに、このシーンは私のフェチに叶った、「ジャンスカ制服」「白のショートソックス」「白の綿パン」「女子高生の太腿、ふくらはぎ、すね、ひざこぞう」「黒髪」等が揃っているといった点でも私にとっては「女子校生レズ」に目覚めるに充分なシーンなのでした。

 ちなみに、第4作でも女子高生レズのコーナーはあったのですが、あまり女子高生らしくない女性でしたのでこれほどの感動は得ることは出来ませんでした。

  
 これが私の「女子高生レズ」の目覚めであり、私が「先輩と私」に求める素人っぽさ、ハードでなくとも「よりリアルに近い女子高生」によるレズの原点とも言える作品、シーンなのでした。
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