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「先輩と私」 女の子に生まれ変わっても女の子が好き
「レズビアン」に憧れる目線での、レズAVレビューとコラム
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レズAVではないけれど
 前回語りました「お嬢様女子校生」、「三つ折りソックス」、「ストラップシューズ」、これを全て満たす映像作品がAVではないですが、7月にDVD、ブルーレイディスクが発売になります。


 『マリア様がみてる』 


 アニメではもう既に有名であり、シリーズ化もされていましたが、昨年に実写版が映画化されました。
 劇場へ足を運ぶ機会がなく、映画は見ることが出来ませんでしたが、この度、いよいよDVD化されることが決まり、私も早速予約しました。

 アニメの実写化といえば、アニメや原作に忠実な作品はなかなか難しそうであり、比較してみて不満も出てくる部分もあるかもしれませんが、私はあまり原作やアニメのストーリーは詳しく知らないので、真っ新な気持ちで見ることが出来ると思います。

 物語にも関心がありますし、尚かつ、フェチ的要素を持ちながら見る事が出来るので、見るのが楽しみです。

マリア様がみてる公式サイト

 DVD、ブルーレイ特典内容

理想の女子校生
 まずはじめに、私はもう40を超えてしまっています(^^;)
 なので、時代にそぐわない意見かもしれませんが、どうかご容赦くださいませ(^^;)

 私の理想とする「女子校生」とは「私立女子校に通うお嬢様」女子校生なんですよね。

 ですから、AVにおいても理想とする女子校生設定は「お嬢様女子校生」であって欲しいんですよね。
 以前にも記事にしましたが、ここからも、レズ作品における女子校生もののキャラ設定には「男性経験のない、女性にしか興味のない女性」であって欲しいんです。


 女子校生といえば制服ですが、それと制靴も女子校生スタイルとしてありますね。

 現実にも、AVの中でも女子校生の靴で、革靴といえばほとんどはローファー参考サイト)が主流のようです。

 先だっての記事で私のフェチとしての「三つ折りソックス」について語りました。
 
 紺や黒、または白のハイソックス、私が一番嫌いなソックスですが、ルーズソックスの場合はローファーでも良いと思います。むしろこちらの方が合うでしょう。

 私にとって「三つ折りソックス」に合うのは『ストラップシューズ』だと思うんですよね。
 現実にも、今でも「ストラップシューズ」を制靴として採用されているのはごくわずかに「名門私立女子校」にあるようですが。

 私は、中高一貫の私立共学校出身で、女子生徒はこのシューズでしたし、電車通学しており、沿線には女子校も多くあり、ストラップシューズと三つ折りソックスの組み合わせはよく目にしていましたのでそういった刷り込みがあるのかもしれません。


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 自分の勝手な判断かもしれませんが、「ストラップシューズ」が良いといっても、紺や黒のハイソックスにはあまり合わないと思います。


 私にとっての「理想の女子校生」=「お嬢様女子校生」≒「ストラップシューズ」プラス「三つ折りソックス」なんです。

 万が一、レズ作品制作者の方がご覧になっていらっしゃったならば是非、「三つ折りソックス」、「ストラップシューズ」の採用をご検討頂きたいと思います。
レズ作品、このシーンあればOK
 多くのレズAVユーザーがレズ作品についてよく問題にされ、よく出てくる表現が

 「ヌルい」、「ヌケる」「ヌケない」

 多くの方が「ハードさ」重視、それを求める方が多い様な気がします。

 「ヌルい」、「ヌルくない」の基準が私にはよくわかりませんが、私の場合、

 「ヌルい」のは大歓迎、前にも語ったとおり、基本、「女体フェチ」であり、極端に言えば、その女体同士が絡み合っている、肌と肌を触れ合わせているだけでも良いんですよね。

 私がレズ作品に求め、重視しているのは『密着度
 その密着度の少ない作品はあまり好みではありません。それは「電マ使用作品が大嫌い」というのにも繋がってきます。
 また、一方的な「クンニシーン」もそのシーンばかりでは満足出来ません。


 前置きが長くなりましたが、「私がこのシーンがあれば大満足」なシーンは、
 
 「全裸、もしくは下着姿の二人が膝立ち、または横になって正面で向かい合ってキスをしている」シーンであり、尚かつ、同時に、前回語りました「乳首の擦りあわせ」「おっぱいの擦りあわせ」もあれば尚更大満足ですね。
 このようなシーンも長ければ長いほど良いですね。こういったシーンだけの総集編があれば私は買います。全く売れないでしょうから出ないでしょうけど(^^;)

 ついでに言うと、キスは唇を重ね合わすのがメインで、時折舌先を絡め合うスタイルが好きです。

 二人が快楽を求めて、相手を気持ちよくさせようという気持ちを持って、貪り合うように求め合う、その結果、激しく「イッテしまう」、それが私の感じる「ハード」なんですよね。


わたしはおっぱい星人
 普通、「おっぱい星人」というと「巨乳好き」の人のことを言いますね。

 私の場合、女の人のおっぱいは小さくてもぜんぜんOKです。おっぱい全般が好きという意味での「おっぱい星人」なんです(^^;)

 私の好きなおっぱいの条件は「乳首」がしっかりとあること、つまり、乳首が大きな女性が好きなんですね(^_^)v「堅く、こりこりの乳首」が好きで、レビューなどでそういった表現があるとそれだけで興奮ものです

 いくら大きくても乳首のあまり出てないおっぱいはあまり好きではありません。


 おっぱいの好きな人の中には「乳首の色」に拘る方は多い様ですね。私は拘りません。


 乳首の大きい女優さんで私の今注目している方は

 くるみさん レズビアン女子校生 天然ボインとぷっくりパイパン 高沢沙耶 くるみ
 琥珀うたさん 激似!芸能人レズ 前○敦○×大○優○×板○友○ ~レズの花びらたちが咲く頃~.

 このお二方はパイパンという共通点もありますし、このお二人のレズ共演があれば私は一も二も無く購入することでしょう。
 「乳首の擦りあわせシーン」なんてあれば最高です\(^_^)/

 今までにも乳首の大きな女優さんがレズ作品に多く出てくださいました。
 ただ、その作品の多くがせっかく乳首が特徴のモデルさんにも拘わらず、その乳首の責めが少ないなど、特徴を生かせてない作品が多いのに不満を持っていました(-_-;)

 私は「乳首の擦りあわせ」「おっぱいの擦りあわせ」シーンであれば、それだけで1時間以上あっても良いくらいです(^。^)
私のレズAVの見方
 ブログを始めてもう4年^_^;、最大の収穫は多くの同好の方々と知り合えたことです。
 
 その中でも更に大きなことは、本当のビアンの方で、しかも、レズAV好きな方に出会えたことですね\(~o~)/
 それまではビアンの方々が最も忌み嫌うジャンルがレズAVなのではないかと思っていましたので、それは衝撃的な出来事でした。男達がレズ作品を見てハアハアしていることに軽蔑されていることと思っていましたので。

 その方のお名前はHanaさん「レズビアンHanaのレズビデオ鑑賞日記2」(現在は終了)のブロガーさんです。

 今回の東北大震災で被災され、最近ようやく徐々に落ち着きを取り戻されつつあることは、我々Hanaファンにとっても大変喜ばしいことです。

 コメントにも誠実にコメント返ししてくださり、今はツイッターでAVファン以外の方々のコメントにもコメント返しをしていらっしゃることには頭が下がりますm(_ _)m

 今、Hanaさんのツイッターでのつぶやき、フォロワーの方方へのコメント返しにお忙しく、大変だと思います。 ブログでのレビューを楽しみにしている私は少々寂しい気持ちですが。


 そんななか、今、Hanaさんのツイッターでは学生さんとの私にとって興味深い会話がされていますので、それに便乗したいと思います。

 ようやく、ここからが本題です(~_~;)

 常に男性の方とHanaさんとの間で交わされる話題であり、レズAV作品の評価へも左右されるレズ作品の見方に関してです。

 もちろん多くの男性は男性として、「女性同士のエッチ」が見たいのであって、背景にある『レズビアン』、出演者二人の関係性はあまり関係ないのかもしれません。

 新しく新作として出た非常に前評判の高かったムーディーズの「美しすぎるレズビアン マ○コがマ○コに恋をする理由(ワケ) 西野翔 峰なゆか」が多くの男性ファンから絡みがあるまで50分あるということで酷評されているようですね。

 出演者が大物メジャー女優さんお二人ということで、その美形なお二人、しかも、先の引退前、レズ作品のご出演がなかった峰さんが、「レズのみが条件」ということでの一回限りのレズ作品のご出演ということで多くの方々が非常に大きな期待を持ってご覧になられた結果なのでしょう。
 それ故に「二人がレズの絡みをする」ということを期待された多くの方がご不満をお持ちになったことは理解が出来ます。

 インタビューシーンが長いことに関しては、私は許容する立場ですが、それについては長くなるので別の機会にしたいと思います。

 今度こそ本題σ(^◇^;)

 多くの男性は男として「女性同士の絡みが見たい」というのがほとんどだと思います。
 中にはそのレズの中に男として入り込みたいと思って見る方もいるようです。

 そして一方では、「女性になったつもりで、女性目線として」見る方もいるようです。
 私もどちらかというとこちらの立場ですが、私の場合、もう一歩踏み込んで、
 
 『女性になりたい』という気持ちを持って、且つ、男性の「男として入り込みたい」というのではなく、女性になって(女性として)その中に入りたいというか、「女性としてその絡みをしたい」と思って見るんですよね。
 どういって表現したら良いのか難しいですが。

 セクシャリティの立場で言えば、
 以前、テレビ番組「さんまのまんま」にマツコ・デラックスさんがご出演なさった際にも例を挙げられていたのですが、マツコさんご自身は「女装」であって、女性になりたい願望はなく、普段は男の身体で苦痛ではなく、でも恋愛対象は男性らしいです。

 そのなかでおっしゃっていた中で言えば、私の場合、「女性になりたい願望があって、恋愛対象が女性」なんですよね。男に生まれてしまったので男として生きていますが。体も心も完全に女性に変えることが出来れば女性になりたいのですが、そうすることは出来ませんからね。

 そんな訳で、もちろん、男としてレズ作品を見ていて「いいなぁ」と思うのはもちろんですが、一方で、レズ作品を見る度に、そして見終わった後には「自分が男であることの虚しさを感じる」のも事実です。

 大まかに言うと、レズ作品を見るときは、「レズビアン」そのものに興味がありますので、作品の中に求めるものは「相手の女の子を慈しむ気持ちが込められているかどうか」が重要ですし、そして、基本「女体フェチ」ですので、「いかに密着の度合いが高いか」がメインの視点になります。

 前記の「美しすぎるレズビアン マ○コがマ○コに恋をする理由(ワケ) 西野翔 峰なゆか」はその会話シーンには興味あるものの、絡みの部分で、サンプル動画を見た上で、私の求める「密着度の高さ」への疑問、そして、私の出演女優さんの好みとは少し違うということで回避しました。

 つぶやきといいながら長くなってしまいました(~_~;)
 レズ作品におけるインタビューシーンの可否など、私の評価するレズ作品については次回に。

 

あらたに
 「先輩と私」の素晴らしさを伝えたいと「先輩と私」レビューに特化したブログを始めたものの、元来の不精者ゆえ、第一作から3作レビューしただけで早くも頓挫。まさしく「三日坊主」となってしまいました。

 
 レビューを続けたいという意思はあるものの、文章構成力の乏しさ、レビュー原稿作成に時間をとることの手際の悪さもあいまってレビューを続けていくことができていません。

 しかし、拙ブログに期待してくださる方も少数ながら(愛想を尽かさず)いてくださるというのは、大変ありがたく、大変申し訳ないと心から思っております(_ _)

 一ヶ月のうちに一つも記事がないのは、このままではダメだと思い、5月1日という区切りでもありますし、たとえ、短文でも毎日とはいかないまでも、ツイッターがわりにでもレズについて語っていこうと思います。
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