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「先輩と私」 女の子に生まれ変わっても女の子が好き
「レズビアン」に憧れる目線での、レズAVレビューとコラム
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理想の女子校生 2
 女子校生レズ作品の登場する女子校生は「女の子らしい」女の子の設定が多い様ですね。

 AVにおいて理想とする女子校生設定は「お嬢様女子校生」と、前回の『理想の女子校生』の記事に書きました。

 更には、ほとんどレズ作品では見ることのない「ボーイッシュ」、ショートヘアーの女子校生も好みなんです。
 高校のバレーボール部や陸上部にいるような。

 こういう女の子がレズ作品に出てくれないかなとずっと望んでいるのですが、ボーイッシュな感じの女の子を好む男性はAVファンにはほとんどいないのか、出てくる作品がないのは寂しい限りです。
 
 盗撮風のオムニバス系の作品くらいには出てくれないのかなとも思うのですが。

 
 そういう思いを抱かせるきっかけになったのが、

『なぜ「女子校生レズ」なのか』
という記事でも紹介しました作品の中にあった1コーナーにありました。


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 このシーンは、ショートヘアーの女の子が出ているということの他に、私のフェチもふんだんに盛り込まれています(^。^)

 
 『私のフェチと期待の作品』でも語りました。

 三つ折りソックス。そして、それによって、女の子の生脚の魅力が際立っています。

 太腿、膝小僧、スネ、ふくらはぎ等、脚のフェチ的要求に応えてくれるシーンだと思います。

 このシーンでは、どう言ったらいいのか難しいですが、「膝小僧のてかり具合?」、三つ折りソックスとスネのコンビネーションバランスに着目して、味わいながら見ています。

 そして、純白綿パン。女子校生スタイルにおける下着で最も望むアイテムです。
 これも、あまりAVファンには好まれないのか、ちょっと今風ではないからなのかもしれませんが、ロリ系作品以外にはあまり見ることが出来なくなりましたね。残念ですが(´・ω・`)
 出てくると喝采したくなります(^^;)

 
 このオナニーシーンは、出ている女の子の顔をしっかり見ることはできませんが、ちらっと横顔を垣間見るに、本物の女子校生のように受け取ることが出来ます。
 私は女子校生もので最も重視するのは、ルックス的に「本物の女子校生??」と感じさせてくれる女の子なので。

 そして、このオナニーは、派手に喘がない、漏らすような喘ぎ声で、リアリティを感じさせてくれるところも気に入っています。

 私にとってはこのオナニーシーン、「神的」映像であり、このシーンだけで何杯でもいけます(^^;)
よくある
 「先輩と私」など、U&Kのレズ作品の室内シーンで、あるポスターをよく見かけることがあります。

 それがこのピンナップ

ポスター

 モノクロながら、女性同士のキスの美しさがよく表現されていると思います。

 好きな絵です。


 そして、このピンナップとよく似た感じの女性が主演の映画があります。

「ローマ。愛の部屋」 91wLwjLoL5L__AA1500__convert_20111120114639[1]

 ストーリーはちょっと難解なのですが、二人の女性、女体の美しさ、映像の美しさが見所ですね。

 
 レズ作品のストーリーもののドラマ部分の私の需要については、レズ作品にはあまり必要ないと思っています。

 ドラマ部分はあまり長くならないものが良いですね。

 ストーリーを重要視するのであれば、私は映画の「同性愛」もの作品のほうを好んで見ます。

 
温くてもいいじゃないか
 よく、AVレビューに「ハードかソフトか?」「ヌルい」「ヌケない」という言葉が作品に対する評価を決める上で、出てきます。

 
 ただただ、女性同士が絡み合うだけという作品は評価が高くならない傾向にあるように思います。

 これまで何度も言ってきたとおり、私は女性が抱き合い、絡み合うだけでも満足。

 極端な話、私はレズ作品でのレズの絡みは上半身だけで良いんです。

 キス、そして、抱き合い、おっぱい責めが中心でいいんですね。

 もちろん、私は「女性の裸体の美しさ」に魅力を感じ、その女性達が全裸で絡み合うのですから、その作品は喜んで堪能します。


そんな私がお気に入りの作品が、イエローから出ている『レズビアンベロちゅ~』シリーズで、三作品出ています。

レズビアンベロちゅ~レズビアンベロちゅ~2.レズビアンベロちゅ~3


 「ベロチュウ」というと、FA系や森川圭監督ふうの「ベロ」を強調した、舌を剥きだしにした舌同士の擦りあわせやベロフェラばかりのように思いがちですが、オーソドックスに普通のキスで、唇の接触や、舌を絡み合わせるキスが中心になっています。

 いきなり、全裸の二人が出てきてキスを中心に、おっぱいの責め合い、私の一番好きなプレイである「おっぱいの擦りあわせ」「乳首の擦りあわせ」も見せてくれます。

 下半身の責めはほとんどないのですが。

 そういった点で、多くのレズファンからは「ソフトすぎる。ヌルい」という、あまり高くない評価が予想されます。

 しかし、そこには愛情のあるキス、愛撫のシーンが展開され、「ラブラブレズ」がお好きな方にはお薦めだと思います。

 出来るだけ多くの女優さん達の絡みが見たいという方にもお薦めです。

 私個人の感想としては、多くの絡みが収録されていますが、その一つ一つが短かすぎるということはそれ程感じませんでした。 

 ただ、販売は1,2はもう終わっている(レンタルのみ)ようなので続編が出るかどうかは期待薄のようですが、ぜひ、続編が出ることを望んでいます。
女性になりたい
 女性になりたい!

 私がレズ作品を見る度に思う感情です。
 なんだか、自分が男であることに虚しさを感じてしまいます(´・ω・`)

 お互いを気持ちよくさせたい。一緒に気持ちよくなりたい。そういった感情でカラダを寄せ合い、擦りあわせ、どんどん気持ちよくなっていく。
 
 男性のSEXなんてなんだかんだ言っても最後は発射してしまえばそれで終わり。
 
 女性の快楽は無限大。
 
 キスだけでも、カラダを寄せ合うだけでも、それだけで満足出来ることもあるでしょう。

 女性同士の絡みを見ると、身体を触れ合わせているだけのシーンでも、いつも感じるのは「気持ちよさそうだな」と。そして、「うらやましい」と。
 

 ところで、男性の方々がレズ作品をご覧になる時、どういった感情でご覧になるのでしょうか?

 
 私の場合は、女性になりたいという感情で、自分が女性としてその場に入り込むように、出演者に感情移入するように見ています。

 そして、女の子として自分も気持ちよくなりたい。気持ちよくさせたいと。

 自分が女の子だったら、「こうしたい」「こうありたい」なと思いながら。


 
 「先輩と私。はるなとゆりえ」の作品中において、「潮吹き」のあと、その潮でべちょべちょになったベッドでそのまま眠るというシーンが、違和感、嫌悪感、現実との乖離(かいり)を覚えるという感想も多くあったと思います。


 でも、私が女性で、もし、好きな女性とこういうことがあったとしたら、これも私にとっては心地良いことだと思うんですよね。

 
 「こういった感じ方はどこから来るのだろうか?」

 と考えた時に、おそらく、「女性になって女性と抱き合いたい」というところからなのではないかと思うのでした。 
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