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「先輩と私」 女の子に生まれ変わっても女の子が好き
「レズビアン」に憧れる目線での、レズAVレビューとコラム
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「先輩と私」新作詳細出ました
 「先輩と私」82が11月21日に発売され、U&KのHPに詳細がアップされました。

 前回の81が道具使用で、「先輩と私」始まって以来初めての購入見送りという形を取ってしまっただけに今回の作品も非常に不安な気持ちでサンプル画像付きの詳細を待ったのですが、見る限りでは道具の使用はないようでひとまず、安心しました。

 今回ご出演のお二人はレズ作品出演が初めて(矢沢るいさんはご経験有りでしょうか?)のようですし、矢沢るいさんのブログでも楽しく撮影されたようですので熱度に関しては安心できるのではないでしょうか。

 正直に言えば二人ともギャル系メイク、髪色で私の好みのタイプからは離れるようですが、二人とも爪はきちんと短くしているようですし、マニキュアなどもしておらず、その点では好感が持てるようです。

 サンプル画像を見る限りではなかなか興味深く、楽しみを持って作品の発売を待つことが出来る様です。
 久々に発売の日を待ち遠しい思いをしました。


U&Kサイト詳細ページ
コメント
この記事へのコメント
7月に制服レズビアンを購入して以来、なかなか新作に手が出なかったのですが、わたしも82巻にわくわくして待ちたいと思います。

U&K社さんの迷走ぶりに、冷風個人としても思いいたすところがありました。…が、その心配をはね返すようなここ数日来の怒濤のリリース情報に「老舗の底力」を見せつけられた感じです。
2008/10/24(金) 23:09:57 | URL | 冷風 #Zn1sZihE[ 編集]
 冷風様、いつもコメントありがとうございます。前回の秘密コメント読ませていただきました。私も興味ありますが、このブログさえこの有様ですから・・・・(^,^;)

 私は逆に、前回のショックから「制服レズビアン」は発売日早々に購入したものの、未だに見ることが出来ておりません(;´_`;)


 「先輩と私」も気になりますが、本日発売の「GALと女子校生(4)」も、私のお気に入りの一人だった小坂めぐるさんがご出演されていますのでバイブ使用があるものの、予約してあります。
 
 「なんだ、ずれずれは道具否定派ではないのか(`m´#)」というお怒りはあるとは思いますが、小坂めぐるさんが引退されるとあっては唯一の全編出演オールレズとなるだけに、自己矛盾を感じながらも誘惑には負けてしまいました。

 結局、「道具否定と言いながらも出演モデル次第なのか?」と問い詰められれば何も言えないのがつらいところなのですが・・・。
 苦しい言い訳をすれば、「先輩と私」には「無垢な女子校生」を望んでいると言えばよいでしょうか。


 

 
2008/10/24(金) 23:51:30 | URL | ずれずれ #-[ 編集]
サンプルのお写真で見る限りですが、ポチョムキン監督っぽいテイストの絡みがあるようで期待できます。以前に書いた通り、ポチョムキンさんのテイストとは女子校生と凝ったフェチっぽいエロのバランスだと思っていますから。

ぶっちゃけ、不調と言われるようになった「先輩と私」は行為のプロセスが凝ってない
からではないですかね?
私はハードと称してゲロえげつない描写をするのは大嫌いですが、ラブラブと称してキス→胸→クンニ→指入れ→貝合わせって流れも何の工夫も感じられずマニュアル通りのAVレズってるだけじゃんって思うため、ここんとこの「先輩と私」はどうよ?って不満がありました。

「GALと女子校生」は、自分的に気になるシリーズですが今回はパスいたします。ベタな
道具使用というのもマイナス要素ですけど、私は大人しそうな女の子が活発そうなGALを
レズの快楽に誘い込むという逆転の発想が好きだったのですが、今回のはそういったコンセプトも皆無になり興味が薄れてしまいました。

ずれずれさんがGAL系はお好きではないんだろうなぁ・・・てのは予想してました。
私は、現実に存在しそうな女性のリアリティを重視しますので、大人しそうな子も好きですが、派手っぽい女の子も好きなので、今度の「先輩と私」はかなり久しぶりに待ち遠しく感じておりますよ。
2008/10/25(土) 04:07:33 | URL | 禁色 #u2cjEYPc[ 編集]
 実のところ、前回の作品では道具使用のため購入回避したとは言うものの、カメラアングルやカメラワークなどは前半は同じところをずっと撮るような不満点があったのですが、後になるほど全盛期のそれに戻ったような感を得ることが出来たんですよね。

 私の感じていた不調時の問題点は、やはり、臨場感が感じられなかったことが一番だったんです。AVには見ているものがその場にいるような臨場感が最も必要だと思っています。息遣いが伝わってくるような。見ている者が目で追っていけるような感覚を得られるようなカメラワークが必要なのではないでしょうか?

>何の工夫も感じられずマニュアル通りのAVレズってるだけじゃん
と仰る通り、ただ単に、そこではレズ行為を見せられているだけ、それではまさしく単なるそこから魂が感じられることのない「絵」であり、引きを中心としたアングル、アップとなってもほとんどカメラを動かすことのない間延びした感覚を得るような映像であったように思います。まさしくそういったところがマニュアル通りの印象を与える大きな要因だったのではないでしょうか?

 アングルの面で前回もそうですが、今回も下からのアングルなど、見せる工夫もなされているように感じます。
 例えば、サンプルに上がっていますベロキスにしても以前であればほぼ真横からのものだけだったように思います。
 例え、そのフェチ描写に興味を惹かれない方々であっても、アングルを変えることによって退屈しないものとなり、新たな興味を惹くことになるかもしれません。

 禁色さんの仰るフェチっぽいエロとは私の貧困な発想では誤った見解かもしれませんが、これらのこともその内に入るでしょうか?

 
 ある監督さんのお話の中で「レズ作品の基本はドキュメンタリーである」ということをお聞きしたことがあります。確か。
 アウダースの「DOKIレズ」シリーズが素晴らしいのは監督の指示等はあるでしょうが、ほぼ、本人達の自主性に任せているようなところが感じ取ることが出来るからでしょう。そこには快楽を求め合う、自ら求めに行くといった積極性も感じられます。ドラマにあってもそういった要素は必要だと思っています。
 「先輩と私」もまさにストーリー重視(ストーリーがはっきり)になり出した65あたりから不調期に入ったように感じています。
 それまでは大筋ではストーリーに沿ってはいるものの、ドキュメント的な演出も感じられましたから。
 
 ポチョムキン監督の素晴らしかった点は演技の中にも女の子の素を引き出すような演出だったように思います。残念ながら最近の作品は凝ったストーリー重視のような演出に拘るあまり、素の表情が見られるようなほのぼのとさせられるような、エロだけではない見る者を引き込ませようとする何かが欠けていたような気がします。


 私の先入観だけであったら申し訳ないんですが、やはりGAL系といえば男性との経験もあり、女性とのエッチは「快楽のバリエーションの一つ」という考えをもっているんではないかと考えてしまうんですよね。「意外性がない」「想像できる」とでも言いましょうか。
 何度も申していますが私の場合、女子校生レズものといった架空の設定とした場合には、女子校生は「全く男性には興味はない」「純真に女性が好き」という立場であって欲しいので、いや、ちょっと大人の女性のドキュメンタリーのレズものでも「えっ!こんなおとなしそうな子が?エッチに全く興味がなさそうな」子がレズの絡みをしてくれることに殊更感動と興奮を覚える性質ですので。女の子の容姿には拘らず。そんなところから素人ものも好きというのもお解りいただけるかと思います。
2008/10/28(火) 00:09:17 | URL | ずれずれ #-[ 編集]
熱のこもったご返信ありがとうございます。私、眼鏡を紛失しこのところ難儀な生活をしておりまして、レスできませんで申し訳ございませんでした。
臨場感という言葉を思いつかず、いままで私はカメラワーク&カメラアングルという表現にしておりましたが実のところ同じ意味です。フェチというのは、人によって解釈がまちまちなので説明が難しいのですけどアロマ企画の一部の商品みたいに「特定の行為」やイメクラセンスのコスチュームを追及するという意味ではなく、ざっと思いつく「先輩と私」で言えば、23と28(泉星香さんはタイプでないのですが)の教室とか、31の校舎の隅っことか、38と48の最初のレズシーンとか、53の最後のチャプターだったり。
どれも舐めるようなカメラワークや接写を使い臨場感を出していますし、マニュアル化されたレズセックスではない初々しんだけど凝ってて「そうきましたか!」という視聴者の想定外の場面に仕上がっていて、こうゆうのをフェチと称しております。サンプルでの確認範囲ですけど、まあ、そういった感じに見えました。

ドラマ部分に関して、キャラクター設定は無いと困るけど、テレビや映画のドラマじゃないんですから、エッチが主目的のジャンルでエッチに活用できないなら何の意味も無いと思ってます。停滞期に突入した「先輩と私」の場合は、どうでもいい設定を作りこんで、あとはマニュアルってかんじでしょうか。カメラワークもほんとつまんなかったですしね。

ドキュメンタリーというのが、良いレズシーンの要になっているのかは私は確固たる見解は持っておりませんです。というのも「ほんとですよ」みたいのをコンセプトにしたアダルトって総じてグダグダになりがちで、過去にそうゆうのばっかり見てたため、私は微妙なスタンスなのです。また名前は出しませんけど、「この人は女の子好きです」って認知されてレズものでお馴染みだった女優さんも、失礼ですがなにやってもタチもネコやっても演技っぽく見えて鼻について好きになれなかったこともありましたし。

「超高級美少女レズ・ソープ嬢」ってのがあって、まあ私はエステとか風俗店って設定はビジネスライクな肉体関係ですし、風俗プレイなんてレズで求めてないので、どちらかといえばアンチなんですけど、あすか伊央さんのルックスと白いガーターストッキングが素敵だったので、ふら~っと購入してしまいました。で、まあAV女優さん同志でソープ嬢と客ってのがウソ全開なのですが、ある女優さんとのレズは、ちょっとほんとっぽいかな~って思ったりもしました。そこがドキュメンタリーか否かは断言できませんけど、相手を慈しむような雰囲気と初々しい恥じらいが感じられて結構気に入りました。まあ、あすか伊央さんの美しさと可愛いリアクションというのもありますけどね。
大変申し訳ございません、私の場合は演出=X、自然体=○とは簡単に割り切れないのです。

別にGALを好きなってほしい!なーんて気持ちは一切ありません。
私も自分の中ではレズって架空の要素が強いんです。その反面、女の子の外見、言葉遣い、仕草はリアリティが無いとダメなんですけど(「~ですわ」なんて言っちゃうのはなぁ)。
で、GALの場合はあまりレズって印象が無い分、それだけ架空の妄想が膨らんで、そんな女の子が実は性には奥手で、大人しそうな女の子にレズを教えられるってのが意外かな~って考えちゃうんです。
また、立場と見た目のギャップを逆転させた関係に意外性と刺激を感じることもあり、仮に先生と生徒だったとしたら、先生がネコというのを理想というのもあります。
でも、登場人物が「全く男性には興味はない」「純真に女性が好き」というのは強烈に同意いたします。ここ重要です。レズは「快楽のバリエーション」となると、私は人妻という設定のレズに抵抗感があります。だって、結婚してる(ORしてた)って設定で「男とやってんじゃん」というか、「男も女も可でしょ」ってことで、レズ妄想を介入させる余地すら残してないわけですからねぇ。

全然関係無いんですけど、先日メジャーデビューした女子校生ガールズバンドのSCANDALっていかがでしょう?ボーカルは20歳にもかかわらず、みんな制服とか髪型とかいまいち垢抜けてないところが本物の女子校生っぽくて文化祭でバンドやってるみたいで好きなんです。自分がバンドの人だったってのもありますし、基本的に女子校生は元気が一番って思っちゃいます。多少エッチな視点で見てるのは否定しませんが、この子たちでレズってほしいとはでは思わないんですけど。
2008/11/05(水) 20:01:59 | URL | 禁色 #u2cjEYPc[ 編集]
 毎度毎度返答遅れまして申し訳ありません。

 私は23では校舎の間の壁でのキスシーンで、鳥瞰的なカメラアングルや少し遠方からのショットで、あたかも女子校生のキスをのぞき見しているかのような気分を味わえるようなシーンを取り入れるといった演出にもフェチを感じたのですがいかがでしょうか?

 48の最初のシーンはそうですね。下からのカメラワークでスカートの中を捉えるとか、太腿、膝小僧の接写等でパンチラマニア、脚フェチにも叶った映像に私はフェチを感じました。

 まさに、カメラワークは見ている者がその場にいるような感覚になるように捉えられていたのが不調時の作品にはないものでした。不調時はここはこう見せて欲しいのに見せてくれないというもどかしさも感じることが多かったようにも思います。

 作品を通して見てみて、やはりポチョムキン監督は本当に「女子校生ものファン」「レズファン」なのだなと感じ取ることが出来、ご自身がフェチ的な感性を持って撮られていたというのが最大の特質、要因だと思います。
 
 ドラマ部分にしても、ありきたりはありきたりで別に良いのですが、それがどうしてであるか判らないですが、感動にはつながらなかったんですよね。
 設定はあってもそれが絡みには反映されていなかったからでしょうか?ストーリーと絡みがそれぞれ独立していたかのような。
 別れのストーリーがけっこうありましたが、別れるから最後の絡みに全身全霊を傾けるとか、再会の喜びで今まで溜まっていた欲求を爆発させるかのように絡むといった感情面が表れていなかったようにも思います。
 

 「全く男には興味はない」、「純真に女性が好き」いうことに関しとては私はこれは女子校生もの限定なんですよね。
 学生を卒業した後の設定の場合、別に男との経験は過去にあっても良いんです。ただ、これもレズものにありがちな「過去に男で嫌な思いをしてレズビアンに走った」という設定は実は私は嫌いではないというか、喜んで許容する設定なんですよね。でも、それならば男性を思わせるバイブなどの挿入は断固して欲しくないというのは共通する思いだとは思いますが。

 
 あすか伊央さんの作品では私の場合、むしろ、多くの方に不評だったようですがレズデビュー作の「初めてのレズ Wキャスト」のほうに感動を得ることが出来たんですよね。キスが多いということでしたがそのキスも某監督のようなこれ見よがしな不自然なキスではなく、自然で相手を慈しむようなキスでしたので。

SCANDALについて、
>制服とか髪型とかいまいち垢抜けてないところが本物の女子校生っぽくて文化祭でバンドやってるみたいで好きなんです。
基本的に女子校生は元気が一番って思っちゃいます。
私も好きですね。私の場合は中高生の陸上やバレーボールをやっているような「スポーツ少女」っていうのがいいですね。こういった設定の作品も望んでいるのですが(^_^;)

 「垢抜けていない」っていうのが私の最も望むものなんですね。ですから、あまり女優さん女優さんしているような誰が見ても綺麗な、可愛い華やかな女の子の作品よりもそういった女の子の出演作品に大きく興味を惹かれます。
2008/11/11(火) 23:36:50 | URL | ずれずれ #-[ 編集]
23は「よく、ああゆう場所を選ぶよなぁ」って感じで意外でしたね。教室でも自室でもない非常に限定されたスペースで、それも本当に人が来るかもしれない・・・みたいなリアルな緊張感があって新鮮でした。
私は、あんまり教室が好きじゃないんですよ。どこのメーカー見ても印象が同じだし、AVですから人が来ないのは明白ですけど、あそこまで堂々とやられると白けたりします。

48の最初なんて、背後からのキス、胸もみ、パンツの上からの刺激・・・って、字で書くとシンプルで事実それだけなんですが、見せ方が上手でしたよねぇ。下半身に至るプロセスと撮り方は見てる人のツボ付き過ぎです。
あれは公園で一切脱がないレズでしたが、触れ合う髪とか後ろから抱きついた制服の感触とか股間を刺激するパンツの摩擦音とか、本当に身持ち良さそうだなぁって感情移入ができました。

不調時のは、撮り方とか編集が雑ですよね。早々にマッパになるし。でもって、絡み自体も「一通りやってますよ」ってだけで、「先輩と私」にしては他のメーカーと同じようなベタな絡みなんじゃないかなぁって。「先輩と私」の良さって、各人が思い入れを持ってると思いますが、他には無い魅力の一つは48の冒頭みたいに派手なことをやらない、ひょっとしたら行為としては地味な部類に入るかもしれないエッチにもかかわらず、カメラワーク(andアングル)とプロセスで見せられるテクニックにあると思います。女子高生ものということで制服のスカートとソックスとパンツと肌のバランスも絶妙だし。毎回、必ず期待通りのシーンがあったわけではないのですけど、定期的にはそうゆうのありましたね。

ここんところは、早々にマッパになって大股開きでズボズボ指入れするのはどうかなぁ。ストリップじゃないぞ・・・て。作品中の女優の設定(女子高生とかOL)を問わず、下半身を愛撫されても、基本、脚は閉じ気味てくんないと恥じらいが感じられません。(これは、ほとんどすべてのAVレズに対する不満です)

ポチョムキンさんのは、ストーリーとしてはけっこうアバウトだった気がしますが、それが逆にユーザーに想像させる余地があったと思います。いや、出来ればドラマを練ってほしいんですけど、名古屋系インディーズは、設定と作りこんだストーリーを回収するほどの予算は無さそうです。広げた風呂敷をたためないストーリー展開なら、校舎の間とか、どっかの公園とか、エッチ場所のバリエーションを広げた方が気が利いてると思います。何番目か忘れましたけど、うさみ恭香さんが出てたヤツかな?自転車二人乗りして後ろから触ったりしてるのも良かったと思います。ちょっと、危ないんですけどね。いや、エッチの内容と同じく場所とか服装をケアすれば、ストーリーはこっちで脳内補充するから基本的な二人の関係だけ少し工夫してくれれば結構なんです。だって、どんなにストーリーを考えても、そこらへんの野外ロケか、いつもの教室か自室で説明台詞しゃべらせてもドラマとして盛り上がりませんし。
そこまでは意識しないにしても、そんな蛇足的な設定が感動につながらなかったのではないでしょうか?でも、私はドラマ否定派ではありません。ただ、上手く作れる構成力が無いと蛇足の極みになってしまいますので要注意ってことですね。
 
SCANDALは、先週放送の音楽情報番組ではまだまだ上位にいました。
スポーツ少女、いいですね。あまり取り上げなさそうな陸上とかどうでしょう?安易かもしれませんが、走ってるだけでも陸上部って説得力はあると思いますよ。最近の傾向で、女の子の愛好者も多いフットサルとかどうかなぁって思いついたりします。
「垢抜けてない」については、なんど言うんでしょうか・・・日常的によく見るタイプの女の子と言い換えてもいいと思います。中には美人で手足が細くて高身長の女の子もいますけど、それは女子高生の魅力とは違うような気がしますね。日常的でも可愛さも同様に必要なので、SCANDALが人様に説明するのにふさわしいリアルな女子高生のイメージかなと思った次第です。
高校生はリアルタイムで校則にも対応できる範囲で服装と髪型を研究しているので、そのバランスが高校生だけの魅力だと思います。お肌もきれいですしね。しかし、AV女優さんはギリギリに若くても立場は社会人ですから
ファッションも自由です。そうゆう火が童顔であっても校則に縛られないのですからリアルな女子高生の雰囲気を再現するのは難しいかもしれません。それにAV業界の衣装担当のセンスの無さが拍車をかけてます。自分好みの女優さんは何人かいますけど、リアルな女子高生として理想的だなと思ったのは、紗月結花さんですねぇ。ちょっと違います?
2008/11/23(日) 10:03:41 | URL | 禁色 #u2cjEYPc[ 編集]
 いつまでも放置、今更のコメント返し非常に申し訳ございません。

私も教室シーンは好きではありません。仰るように私も堂々とやられるとと思いますし、明らかに「誰にも気づかれないというのは無理だろう」と余計な気を回してしまいますね。密室じゃないんだし廊下から見えるだろうと。まだ声を押し殺すようにして・・・というのであれば良いと思うのですけれど。
 このようにまだ、校舎の陰や、公園のトイレという「誰か来るかもしれないけれど、でも多分だいじょうぶだろう」という場所であれば良いのですけれどね。

 >本当に気持ち良さそうだなぁって感情移入ができました。
 私も何度も主張しているのですけれど、レズAV制作者はまず大前提としてこれを考えていただきたいですね。また、私の主張する密着感もこれを得るために必要なものではないかと思っています。

 一切脱がないレズでも、派手なことをやらないまでも興奮を誘う見せ方、私も望むものです。
 何かレズ作品が多くなって良くなったと言いますが、そのほとんどが「エロ」「ハード」というものを直接的な表現や派手さのみに頼りすぎていると思えます。

 私も最終的には全裸になって欲しい派なんですけれど、やはり早々と脱いでしまうのは嫌ですね。また、一気に服から全裸になるのではなく、下着で一旦一絡みしてからにしていただきたいものです。
 
 こういうことを望んでいる方々は少ないでしょうが、やはりすぐに裸体を見るよりも脱がない間に「どういう下着を着けているのだろう?」「この子はどういう胸の形をしているのだろう?」「どういう裸体なのだろう?」と想像出来る余地を残して欲しいんですよね。
 
 女子高生なんだから「恥じらい」というものをどこかに残して欲しいのは私も同じですね。

 AVにドラマを求めるのはかなり厳しいものがありますね。相当ストーリーを練り込まないと、また、相当演技力のあるモデルさんの起用がなければチープなものになる危険性をはらみますから。
 ストーリーに拘りすぎるあまり、考えすぎてカルマの新作「ヒカリとヤミ」やWAAPの「こすり愛」のように残虐な殺人シーンを入れるという本質、目的から大きく外れてしまうような突飛な展開を入れてもらっても困りますから。
 ストーリーのある作品ではプールクラブの「百合フレンズ」は私の感銘を受けた作品の一つです。

見る側の「ストーリーの脳内補充」はレズ作品には特に重要な要素ですよね。

 「スポーツ少女」、これには黒髪ショートヘアーが対になるものとして必須であって欲しいですね。陸上部やバレーボール部、水泳部、フットサルもそうですが、よくスポーツ少女を設定として取り入れている作品はありますが、そのほとんどが長髪、茶髪であることが多いのでどうしても違和感を感じる事が多いのですよね。リアルには黒髪ショートがほとんどですから。

 「垢抜けていない」これについては私個人的ではありますが、これも私にとっては重要なファクターですね。
 「リアルな女子高生」に近いものであって欲しく思っていますので無名のモデルさんの起用を望んでいます。しかしながら、冷風さんに対するコメントと重複してしまいますが、41に出演の堤さやかさん、樹若菜さんの場合は当時既にベテラン女優さんでありながら女子高生らしさを醸し出されていたのには感心いたしました。
 
 紗月結花さん・・・うーん、申し訳ございませんがちょっと違いますかね(^_^;)
 確かに紗月さんも清楚な感じとしては女子高生っぽくもありますが、でも私の感覚ではやはり華やかさが感じられるのですよね。
  40番台以降で挙げるとすれば77の 浅越まおさん、43のまりやまいさん・小島三奈さんあたりでしょうか。

 女子高生に近いリアリティのあるモデルさん、この起用に関して、U&Kさんもモデルさんを有力プロダクションのモデルから選ぶとか、共有するジャネス系の制作者に委託するくらいであれば、同じジャネス系であるラハイナ東海や映天の盗撮系作品に出演されているような無名の企画系女優さんからキャスティングして頂くほうが私にとってはありがたいのですが。
 レズ制作のネックとなるのは出演女優さんのギャラなのですから。

 最後になりますが、昨年は多くのコメントいただきありがとうございました。禁色さんのコメントがなければ全く無価値のブログになっているところでした。また、コメント返しいつも遅れていまして申し訳ございませんでした。
 今回も非常に遅れてしまいまして、大変失礼いたしました。これに懲りず、今年もどうかよろしくお願いいたします。
2009/01/04(日) 23:53:54 | URL | ずれずれ #-[ 編集]
寒いですね。自宅は暖房が故障しているので寒く感じるたびに何度もお風呂に入って、すぐに布団にくるまっています。
密着感がないがしろにされたきっかけは、数年前にどこでも安易にベロキスを取り入れてからだと思っています。
キスはしてるんだけど体が密着してないし、それに手が遊んでいるような状態になってました。いや、あれはベロと唾液を見せることを目的としていたので、唇と唇が触れていないことも多く、キスとも言いがたいものでした。それ以前のレズAVのクオリティについては記憶も曖昧なので何とも言えませんけど、レズから密着感とイチャイチャ感を奪ったのは、あの手法によるものだと確信しています。

なんと言うんでしょうか・・・エッチのときに衣服を脱ぐ脱がないというのは、エッチするときの場所や状況によるものじゃないですかね。例えば、ベッドのある部屋でエッチするなら最終的に裸になるというのが自然ですけど、それ以外の落ち着かないような場所でする際にほとんどの衣服を脱ぐことなんてあり得ないし、それだと全然スリリングじゃないんです。というか、レズ作ってる人間って、そうゆう場所でエッチしたことないの?すら思うことがあります。
AVって、性行為を最も露骨に見ることのできる媒体ですが、だからって、視聴者の想像力を掻き立てずに
あけっぴろげに見せてしまっては、どうしようもないですよ。小中学生じゃないんだからマ○コ見て喜ぶほど単純じゃないですしねぇ。全然エロじゃない映画の台詞に「一着づつ脱がす方がロマンティックじゃない?」ってあったんですけど、それはガキじゃない大人のエロ感を物語ってると思います。

そのカルマの新作とかWAAPのヤツも訳わかりませんね。作り手なりの世界観があるのかもしれないけど、
AVで残虐な殺人って、ユーザーを憂鬱にしてどうすんだ?って感じです。プールクラブのは、近所にレンタルであったと思うんですが道具使ってる写真があったのでパスしました。いや、映画やドラマならそうゆう手法もありですよ。でも、なんだかんだ言っても、AVはユーザーにクオリティの高いのオカズを提供することが本旨であり、抜けない意味不明なやり取りで挙句の果てにブルーにさせるバカ監督の自己満足は許せませんね。

黒髪のショートヘアーというのは、残念ながらAVでは難しいかもしれません。というのも、以前はそうだった女の子でも高校を卒業すると、どちらの要素が無くなってしまうのが常なんですよね。黒髪でも髪を伸ばしたり、ショートでも髪に色をつけるというか。
堤さやかさんと樹若菜さんは、当時はそこそこスターだったと思います。樹さんはともかく、堤さやかさんは正統派美少女で、私には垢抜けているように見えました。それに堤さやかさんは、レズが少ないので貴重でもありました。
その他のが、ドグマので森下くるみ共演のユーザーがブルーになるようなレズ作品。私は森下くるみが嫌いなのもありますが、「せっかくの堤さやかなのに訳分からないの作りやがって」って思いました。

 紗月結花さん・・・あー、違いますか・・・自分としては彼女が華やかって感覚はなかったんですけど、あらゆる意味で魅力的なツボをついた女の子だと思ってたんです。普通っぽいんだけど、肌が綺麗で何気に足が長いというか。あと、いい表情するなぁってのがありました。いや、私は「先輩と私」の紗月結花さんしか知らないですけどね。
彼女が普通っぽいってのは贅沢でしょうか???

「先輩と私」82の話でもしましょう。ずれずれさんが茶髪回避な傾向があることは存じ上げていますが、それは置いていただいても、矢沢るいさんのメイクは違和感があると思いました。私は髪の毛の色は問わないのですけど、こうゆう場合はそれなりに似合ってるということが前提となります。また、「○○だわ」と、10代~20代の女性では絶滅した言葉遣いをしている台本も気になりました。細かいかもしれませんが、こうゆうのは知ってる人間からすると違和感を憶えるものです。
でも、それ以外では、割とフェチっぽくて好きな部分もありました。というか、少しだけポチョムキンさんみたいなテイストも感じられて。いくつかのブログで早々にアナルからってのはダメで、やっぱり最初はキス~胸~股間とかのたまう意見がありましたが、私はそんなマニュアル化したレズプレイなどは反対です。だって、セックスの当事者ならそのカップルなりのプレイスタイルがあるわけで、別にHOW TO SEX(知ってます?)のレズバージョンみたいな性教育なんかどうでもいいんですよ。てゆうか、私達はそれなりに適当にレズAVを見てるわけだから「そんなの俺でも考えつくわ」ってっ程度のセックスなど商品にはならないんです。でも今回の「先輩と私」は、出回っている凡庸なレズよりも多少の工夫は提示してくれたと思っています。それが不満に感じるのならAUDAZの嘘ドキュメントかLADY&LADYでも見てればいい。想定範囲の予定調和なエロなんて所詮マニュアル化されてるだけですから。

私は「この人だったら、話が通じるかな」と思える人のところじゃないと書き込まないので、そんなに恐縮しないでください。
特にレズについては、ずれずれさんとHanaさんのところしか書いてませんので。
2009/01/15(木) 06:07:05 | URL | 禁色 #Y8OzGqrU[ 編集]
お二人のやりとり、いつも興味深く拝見させていただいております。(o_ _)
お二人の意見交換を読んでいると、私なんて、なにも考えず「のほほ~ん」とAV鑑賞しているな、と、つくづく思います。<(^∀^*)
ずれずれさんの「先輩と私」に対する並々ならぬ情熱と、禁色さんのレズAVへの拘り・・・というか、レズビアンに対する拘り・・・?当事者でもある私以上に「レズビアンとは、なんぞや・・・」みたなご意見が、読んでいて、なんだか、楽しくなります。最近、益々毒気が強くなってきている気がしなくもないですけどー。(ニガ

私も、「先輩と私」シリーズのファンですが、よくお名前が出てくるポチョムキム監督を存じません。「先輩と私」だって、見始めたのは、3年くらい前からですし・・・。私は、ドラマやラブラブなシーンが欲しい派だけど、素の女の子としての部分も垣間見せて欲しいとも思うので、そんなに素敵な監督の作品ならば、ぜひ、拝見したい。ずれずれさん、今度、その監督さんの特集を組んでください!(・∀・)/ 

私は、「昔は、よかった・・・」って、言葉が実はあまり好きではなくて・・・。というか、その昔を知らないから、語れないんだけど。それに、昔を振り返る暇がないくらいに新しいモノが次から次へと出てきていますしね。量が増えた分、質が低下しているというのは、あるのかもしれません。特に、U&Kさんは、急激にシリーズが増えましたが、ペースを落としてでも、1作に、もっと拘りを持って作って欲しいって気持ちはちょっとある・・・。道具が増えたというのもあるけど、似たような作品が多いというか、少々薄味になっている気がしちゃって・・・。(;・д・)

私は、お二人と違って、女子な上にレズビアンでもあるので、当然、見方が、違うものと思います。シチュものドラマものに問わずレズAVを見てて思うのは、相手が「女の子」ということをもっと、楽しんで欲しいなぁって思う。相手が男性のときと違うのは、身体の構造はもちろんだけど、やっぱり、「意識」だと思うし、いつもは、受身なのが、レズの場合は、攻めなくちゃいけないからして違うセックスになる。気持ちよくなって欲しくて、慣れないながらも一生懸命愛撫する姿を見ているとなんか感動するし、興奮します。でも、おざなりに「分かんな~い」って感じにされちゃう女優さんも多い・・・。そういう人が相手の場合、出来るほうが攻めをやらせることになってしまって、一方通行なエッチになっちゃうのかなって・・・。
AVが、どのように撮影されているのか知らないけど、どこぞのメーカーで見たメイキングシーンのように絡んでいる最中に監督がごにょごにょ指示を出すような演出の仕方では、それこそ、お仕事感覚になっちゃって、二人が本物の恋人同士みたいにラブラブになれるわけがないですよね。よく「彼氏にしているようにやってみて?」と言う監督もいるけど、「それ、ぜんぜん、違うでしょ!」って思う。彼氏にちょこっと愛撫するのとはわけが違う。女の子とセックスしているという意識をちゃんとさせてから、演出とかして欲しいなっていつも思います。
上辺だけのラブラブ感って、私の場合見てて萎える・・・。
例えば、「制服レズビアン」のドラマシーンでは、お互いを想いあっているのが伝わってきた。あのくらい気持ちを入れてして欲しくなる。でも、それも相手に魅力がなくちゃ、そういう気持ちにもなかなかなれないわけで・・・。キャスティング力ってすごく大事ですよね。たまに、絶対、同じクラスにいても友達にもならなそうな二人をキャスティングされて、「それは、ないでしょう!」とか思うこともあるもん。(笑)
そのギャップが面白くなる場合もあるんだけど・・・。あと、エッチばかりじゃなく、可愛いシーンも作って欲しい。お話に出てきたうさみ恭香さんの自転車のようなシーン(見たことないけど)も、可愛いなって思うし、「ラブマイ・・・」の冒頭シーンのようなキャンディの交換っこみたいなのも微笑ましくて好き☆
何の作品だったか、待ち合わせして帰るシーンで、二人の様子を2階あたりから眺めるように撮っているんですけど、夕暮れの中、ふざけあいながら、さりげなく手を繋いで帰る背中を映しているシーンがあって、「あぁ、いいなぁ」って思った。エッチだけのいかにもな撮影じゃなくて、撮影方法にもう一工夫が欲しいんですよね?

禁色さんが、ご指摘した82作の冒頭のキスからいきなりアナル舐めに飛ぶシーン。私は、「エッ?」って思って、がっかりさせられた一人だけど、決して、マニュアル通りのレズプレイが正しいとは思っていません。ただ、あの場面にはそぐわないんじゃないかなとは思ったけど・・・。
アナル舐めするのだって、そんなのAVの世界だけだし(そんなことない?)、特に、女子高ドラマもので、こういう突飛なことされるのってなんか苦手。というか、アナル舐めされたらされたで、拒絶して欲しいし、それでも無理矢理されて恥ずかしいけど、なんか気持ちいみたいならいいんだけど、そんなに嫌がることもなく受け流すのが、「やっぱ、AVだよね・・・」って気持ちにさせられる・・・。(-ω-)
パンツを脱がされたときの脚の開きでも、フツーの女の子の感覚を持って欲しいとはよく思います。
でも、キス→乳首→下半身攻め→貝あわせのコースなのは確かに気になりますね。予定調和というか「おぉ」っと前のめりになることもないし・・・。

プライベートエッチの話だと、私は、見つめあってキスから始めるのも好きなんだけど、ときどき、野獣化して、部屋に入ったとたん、パンツを脱がせてオマンコ攻めから始めたくなるときもあるし、彼女を泣かせるほど言葉責めして苛めたくなっちゃうときもある。逆にやり返されたりもするけど・・・。(ニガ
禁色さんがおっしゃるようにセックスに決まりごとなんてないし、そういうことをしてみて、相手の素の表情を引き出すのなら、すごくいいことだなって思ったりします。いきなり、アナル舐めは嫌だけど、相手を驚かすような、すご技や、羞恥攻めっぽくしてくれるならば大歓迎。
今回の禁色さんの文章は、なんだか、一段と毒が強くて・・・。(ニガ
私だけに言っていることではないのは分かっているけど、レビューの一文章で、曲解して取られるのは困るという気持ちはちょっとある。レビューは、ほとんどノリで書いてます。思ったままを書くけど、それを読んでいる人に強要しているわけじゃないし・・・。私は、アウダースやLADY×LADYは好きで、よく購入しますが、どういう意味なのでしょうか・・・?
DOKIレズが苦手な人がいるのも知っているけど、嘘ドキュメントってことはないんじゃ・・・?(´・c_・` :)
このメーカーさんの作品を引き合いに出されるようなことじゃないように思ってしまいます。

そういえば、たまにブログに来てくださる淫語魔さんという方のブログが好きで、ちょくちょく拝見させていただいているんですけど、フェチは違えども、AVに対する情熱には、いつも感服させられます。1月12日のコメントのやりとりで、淫語魔さんが書いた記事にすごく頷いたことがあって・・・。

「AVファンって自分が抜けるか抜けないかだけで判断しがちなので、自分が抜ければ傑作扱い、逆に自分のエロポイントをはずすと、制作者をバカ呼ばわりしたりします。でも本当に優れた作品は、人の性的趣向すら変えることができるものだと思うし、それぐらいの完成度と衝撃度のある作品を作ってこそ、表現者であることの存在意義となると思います。私は確かに淫語がないと抜きにくい呪いにかかってしまっていますし、当然、好みの女優さんの方が抜けるわけですけど、でもその一方でやはり作品として完成していてほしい。また女優さんも含めて制作側には表現者としてのプライドを持ってほしい。 好きなジャンルだから他の要素も含めて作品全体の完成度を高めてほしいのです。 」・・・淫語魔さま、勝手に引用すみません。(m;_ _)m

自分が、「こういうのが見たい」っていうのはあるけど、そうじゃなくても、興奮するときがあるし、メーカーさんには、ユーザーを驚かせるようなものを常に作り続けて欲しいなって思います。

ずれずれさんすみません。書いているうちにどんどん長くなってしまいました。m(._.*)mペコッ
今年は、もっと、ずれずれさんのレビューが増えることを期待しています。ずれずれさんの熱い訴えが届くといいですね。(*・ェ・)ノ
2009/01/18(日) 01:22:30 | URL | Hana #-[ 編集]
Hanaさん

私も「昔はよかった」というのは好きじゃないんですよ。「じゃ、どうして最近の先輩と私がダメなんですか?」と聞かれれば、オリジナリティがなく、他のメーカーと大差ない内容だからということになります。当時から長いシリーズですから、マンネリに陥りがちにもかかわらず、ポチョムキンさんは、メーカーの掲示板において「建前ではなく」本当に出来る限りユーザーの意見を取り入れ、マンネリにならないよう心掛けてくれてました。今も昔もレズを作るメーカーや監督で、そこまでしくれる人はいないです。

女優さんはストレートなのは承知してますから、いくつかの撮影を経験してレズの才能が開花した人か、経験が無に等しくても素質が備わっている人に目が向いてしまいます。そういった恵まれた人たちで、カメラの前で演技するのが仕事でも、相性が合わなさそうな相手と「それっぽい」雰囲気を出すのは難しいと思います。場合によっては初対面同士でしょうし。でも、いくら女優さんがダイヤでも、原石を研磨するのはスタッフの役割ですよ。でも、それで「彼氏にやってるように」みたいな指示するのは困るし、実際、分からないから、他のAVからパクったような流れで進行されても、沢山の元ネタが見えて、それがレズのラブラブって言われても違う気がします。こうゆうのに秀でてるのは、井坂さんくらいかなと思います。その井坂さんにしても、その行為(顔騎とか)はレズと違う趣味から来てるでしょう?ってのはありますが。本格的なエッチとは違うラブラブ感なのですが、そうゆうのは、エッチとは違う場所で見せてほしいです。野外とか、どこかのお店とか。免許持ってればドライブしてもいいですし、食材プレイに走らなければ、二人で料理したっていいと思います。本当にラブラブ感を見せるつもりがあるなら、言葉だけじゃなくプロセスを映像で描写しないと説得力に欠けると思っています。

高校生の女の子同士のエッチというのは、正直知りようがありません。すでに若くも無い私が、実際の高校生のエッチ内容に興味持つこと自体、セクハラオヤジか本物の変質者みたいで気分的に憚られます。自分の10代の話になりますが、アナル舐めはやってました。会話の途中でフェラから始まるときもありました。「高校生らしくない」と言われればそうですが、好奇心旺盛というか、変態だったんです。具体的な内容に相違はあるでしょうけど、Hanaさんがおっしゃられるには、彼女さんとも気分によりケースバイケースとのことですから、私の意見を自分のことのように考えてくれているとは思います。特にアナルだからOKというのではなく、このシリーズが、他のレズAVのような想定範囲を崩してくれた久しぶりの工夫に対する評価なのです。たしかに、拒絶する描写があった方が効果的だったと思いますけど。Hanaさんはビアンからの見地であることは存じております。私のような男性が女性同士のセックス云々を語ったら、「男に言われたくない」とお感じになるかもしれませんが、こんなに作品数がリリースされているのだから、映像作品はレズビアンであると同時にそのカップルの個性と状況も表現してほしく思っています。

淫語魔さん、お名前を拝見したことはありますが、コメントを読んだことがないので、私がどうこう申し上げるのは気後れする面もありますが、あえて、今回引用されたのは、Hanaさんが私にも知ってほしいという意図だとは解しています。
ただ、エロって最も生理的で個人的な嗜好が反映される媒体じゃないですか。みんな個人にそうゆう呪いにかかっているはずですから難しい理想ですね。エロポイントとは、自分が好きなプレイしてくれるかってことですかね?例えば、私はマングリは好きな方だけど、それをやってればOKではありません。やらなくても、自分が考えてもみなかった描写で抜けるときだってあります。レズであることを破壊しなければ、意外と融通性のある見方もするんです。もちろん、自分のポイントと関係なくても完成している作品に当たりたいです。
確実にそうゆう作品が見られる状況なら、自分の性的趣味を変えても構いません。
大昔と比較すると自分のレズ観は変化しています。10代のころは嬢様学校の寄宿舎で「お姉様」って世界こそが自分の美意識でしたから。
いずれにしても、裏方スタッフの技術がしっかりして、ユーザーを良い意味で裏切ってくれる発想を持つ監督こそが、そうゆう理想のAVを作ってくれるのだと思いますけど、実際は本当に少ない。バカって言われてしまうのは、カメラや編集がヘタだったり、延々と何の特性もないプレイをしたり、監督が出しゃばって台無しするとか、そうゆうのは仕方の無いところはあると思います。

前回書いた内容は不特定の意見に対する印象でした。個人的にHanaさんは、女優さんに感情移入する人で、メーカーに肩入れする印象が薄かったのですが、結果的に不愉快な気持ちにさせて申し訳ございませんでした。このような事は、まず自覚すべきだったと軽挙妄動を恥じております。
2009/01/24(土) 01:46:37 | URL | 禁色 #Y8OzGqrU[ 編集]
 ベロキスの台頭という要因に関して私もそう思います。あと、多くのユーザーが望むハードさ重視もあると思います。
 私もベロキスは「キス」とは言って欲しくありません。キスはあくまでも唇を重ね合わせることなのですから。
 私が一番嫌なのが「キスして」「チュウしよ」と言っていきなり舌を大きく出して舌を絡ませるというより擦り合わせたり、舌のみを吸い合ったりすることなんですよね。そういった言葉を発したならばまず、唇を重ね合わせることからだろうと。その後は舌を絡ませあっても良いし(あっ、私は舌を絡ませ合うこと自体は好きです。根本近くまで剥き出してするのではなく、舌先をチロチロと絡ませ合うことは)、気分が高まればベロフェラもバリエーションの一つとしてやっても良いとは思っています。私はして欲しくないですけど。

 少なくとも私の場合は唾液はむしろ汚いと思ってしまいますし、舌を剥きだし擦り合い、ベロフェラするなんていうのはあくまでもフェチ向けであってフェチ作品であればいいですが、あたかも一般的なキスとしてこういったやり方ばかりを見せられるのは見ているだけでうんざりしてしまいます。

 私が一般的なキスである、チュッチュッというようなキスに興奮を覚えるのは音もそうですが、唇が重なり合いそして、唇が離れる瞬間の唇の皮が相手の唇の皮にくっついて付いていこうとする様子なんですよね。相手が愛おしいという気持ちがしっかりと伝わってくるのを感じます。さらに、気持ち良さも伝わってきます。
 ベロキスに比していつまで見ていても飽きず,このままずっと続いて欲しいという気すらします。
 お好きな方には失礼ながら、「ベロ剥きだし絡み合わせ(というより擦りあわせ)」「ベロフェラ」「唾液交換」、そこには少なくとも私にとっては全く『愛』が感じられないというのが最大の理由ですし、私にとっては「気持ち良さ」は感じ取ることが出来ないからなのです。
 唾液だらだらも私にとりましては「汚い」という印象、感情しか出てこないんですよね。


 作り手なりの世界観、監督の自己満足
 ドラマの展開上、殺人はあっても良いんです。仕方がないならば。
 でも、それならば、わざわざ直接的な殺人シーンを入れなくともそこはぼかして表現するのが作り手としての腕なのではないでしょうか?世界観をこういうところで見せつけようとするくらいならば。
 こちらはエロを目的で見ているのに、特に私などはホラー映画、スプラッター映画はもちろん、血の話を聞くだけでも貧血しそうな質ですのに、それが見たいならばそういった作品を見ます。わざわざエロ作品で見せるものではないと思います。これなんてヌキ目的で見ていてイク瞬間に汚いオヤジの顔のアップを見るようなもんです。
 カルマ作品なんてせっかくレズの絡み的には私好みであったんですが、殺人シーンは見ませんでしたがその後の展開を考えると全く興奮できませんでしたから(そういったシーンがあることを知らずに購入予約してしまい、取り消す前に通販発送されてしまいました)。

 
 髪に関しては禁色さんの仰るとおりなんですが、やはりそこはあきらめきれないところなんですよねぇ(^_^;)
 やはり、黒髪の女性を見ると落ち着くというのがありますし。
 レズもの太郎さんともお話ししたのですが、女優、モデルの間から黒髪ショートが流行ると良いのですけどね。
 黒髪ショートといえば、私は写真集というものをほとんど買わないのですが、深田恭子さんの最新写真集はスッピンもあると言うことで思わず購入しましたね(^_^;)

 紗月結花さん、もちろん、好み、感じ方は人それぞれですから禁色さんが彼女を普通ぽいとお感じになるのを私は違いますとは言えません。
 確かにクラスメイトにいる様な感じはしますし、でも、ちょっと他の女子とは違った輝きを放った、男子が誰もがあこがれるような存在というような感じは私はしますね。
 紗月さんはお顔よりも声、喋り方には高校生らしさを感じましたね。
 キャスティングに関しましては近日に記事にしたいと思っています。


 「先輩と私」82

 実は最初この作品のキャスティングを見た際、矢沢るいさんということで、ご自身のブログも拝見させていただいたのですが、普段、または他作品でも同じようなメイクをされているようでしたのでちょっと回避しようかなと思い、前回の作品のこともあって「先輩と私」からは距離を置くということも少し考えたんですよね。悪い言い方で言えば「見限る」といいますか。
 でも、禁色さんもお感じになったようにポチョムキンさんテイストは私も感じました。実際作品を見ると、矢沢るいさんのみづき伊織が着替えるのをベッドに座って見つめるシーンでの脚をぶらぶらさせながらの何気ない仕草に幼さ、可愛らしさを感じましたし、それほど嫌悪感は無かったんですよね。でも、メイクはやっぱり濃すぎました。

 私が最近レズ作品に感じることといえば、この作品に限らず、どのメーカーの作品もメイク、特にアイメイクを強調する傾向にあるように感じています。
 私が若い女性に接する数少ない機会である買い物におけるレジ打ち等の学生バイトの子などを見てみても、なにかつけまつげを付けている子が多いような気がするんですよね。
 最近流行っているのでしょうか?

 いきなりのアナル舐めに関しましては、その行為そのものが私にとっては好きではないということがありますので是非に関しては何とも言いかねますが、私個人としてはキス→胸→股間の順番のほうが好きなんですけどね。
2009/02/01(日) 17:44:04 | URL | ずれずれ #-[ 編集]
キスに関しては、ずれずれさんのご意見に全面的に賛成です。私はもう「舌出して」って台詞がウンザリですし、唾液プレイも汚いとしか思っていません。レズオンリーのユーザーにとって痛かったのは、どのメーカーも安易にベロ剥き出しと唾液プレイをレズの基本的行為として取り入れたことで、そのフェチではない人間でも、延々と続くあの行為に付き合わなければならなかったことです。

甘い雰囲気とか熱い感情が期待できるであろうキスシーンが、あればっかりでは困ります。それのどこがレズなんだってかんじです。自分が嫌いという理由はありますが、そもそも別個のジャンルとして成立していたフェチをレズのスタンダードとして導入されたら「それは違うよ」って思います。仮に、SMやらキャットファイト、道具のオンパレード、ふたなり・・・そのうちのどれかが、レズという固定概念として解釈されて、どのメーカーも右へならえしたら?例えば、ほとんどのレズAVの登場人物に必ず、ふたなりキャラがいるって状況だったらどうでしょうか?チャプターまるごと使って、SMやるのがレズの定番になったとしたらいかがでしょうか?それに該当するフェチスト以外のユーザーはイヤになりますよね。そうゆう趣味は自分にとっては他人事ですし、レズとは違うスタイルと割り切れば、そうゆう作品があっても構いません。でも、レズの表現形態って、他のジャンルから引用しないと成立できないジャンルなんですか?ってかんじです。

私は必ずしもハッピーエンドでなくても構わなかったりします。でも、AVで殺人だとしたら躊躇しますし萎える確立が高くなります。一例として、90年代のドラマで「高校教師」にあった、最後、真田広之と桜井幸子は、心中したのか、ただ眠ってるだけなのか、その解釈は視聴者に委ねられる・・・みたいなら分からないでもないですが。いや、以前あったじゃないですか・・・レイディックスのレズで最後に二人で切り合って血まみれで死んでいくのとか、ソフトオンデマンドで井口昇か撮ってた精神が崩壊したようなキャラクターばかりで、最後は誰かが死ぬか、全員死ぬってのが。まだ、WAAPがCOBRAでレズを出す前に、BSSで「レズ作ってください」って誰かのリクエストに対して、誰だか忘れましたけど、一人の監督が「いいですね、怪我して包帯巻いてる女の子のレズを作りたいです」なんて書いてるのを見て、「この人、レズに興味ないだけじゃなく、趣味(または精神)が病んでるでるな」って思いました・・・前回、ずれずれさんのお話を読んだとき、そんな監督とか作品を連想したんです。AV監督には屈折してるか、チンピラ的な暴力をサディズムと解釈するような、また社会の暗部に憧れる人間もいますよ。AV業界って基本的にサブカルだから、グロテスクなのとか、とりあえず変な物が好きって人間が集まりやすいです。そんな滅茶苦茶なサブカル感性でレズを撮ってもらいたくありません。だったら、映画でも撮ってください。出来ないんでしょうけど。エロだからって、くだらない自己満足しか作れない人を監督と崇め奉るほどユーザーは馬鹿ではありません。

えー、黒髪ショートのお話しです。
人様にお知らせするのですから、それなりにパブリックな人じゃないとイメージが伝わりにくいので、そそれに近そうな人を紹介します。
この田中美保は、モデルですから女性人気は当然ですけど、男性ファンも多かったりします。残念ながら黒髪ではありませんが、かなり濃い目の茶髪ですのでご参考までに。
http://jp.youtube.com/watch?v=WGRwWpgYQxM&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=b3BhUUmPyZ8&feature=rec-HM-fresh+div

あと、関東エリアだと毎週金曜日のテレビ朝日の深夜ドラマで「歌のおにいさん」って番組をやってまして、そこに出てくる高良光莉って女の子が、おそらく、ずれずれさんがおっしゃるようなスポーツ少女みたいな黒髪ショートに近そうな気がします。ただ、本人の年齢が若すぎるのがアレなんですけど。番組HPでは各地の放送時間がわかります。http://www.tv-asahi.co.jp/utaoni/story/03_pre.html 念のため高良光莉が出てる写真のページを貼っておきました。この子はホリプロ一押しだそうです。そのホリプロの深田恭子は「ヤッターマン」に出ますね。ヤッターマン2号の福田紗紀が可愛い過ぎるので、その写真のリンク先を貼っておきます。
http://www.yatterman-movie.com/
AV女優の話から脱線してしまいすみません。一応、人様にも伝わる(?)ショートの女の子情報ってことで(ヤッターマンは深田恭子つながりなだけです)。

 
私は「先輩と私」81でテンションが回復できないかな って予感がしましたが、82は内容自体が盛り返したようですので、次も期待できそうかなと思い直したのです。ずれずれさんがご覧になったということですから、矢沢るいさんのブログを拝見してみました。ブログの写真や他作品のパッケージを見るかぎりでは、私はちょっといいなって思いました。むしろ「先輩と私」のときより可愛いくらいに思いました。小悪魔系女子も大好きなのです(基本Mですから)。ごめんなさい。でも、メイクの濃さもそうなんですが、彼女が高校生というにはミスキャストだったのかもしれません。彼女は大学生、専門学校生、もしくはフリーターとか、要するにすでに高校を卒業した女の子って設定が似合うと思います。

最近のファッションの傾向ですと、化粧品メーカーも目ヂカラに力点を置いた商品をプッシュしてます。また、まつ毛を際立たせる高性能なマスカラも続々開発されてますので、それもつけまつ毛っぽく見えるのかもしれせん。流行もあるでしょうけど、みなさん、自分が好きな種類のファッションに準じたメイクをしているのですし、もちろん、そうじゃない女の子も沢山いますから、ずれずれさんもそんなに心配しないでください。ただ、AV女優になると派手寄りになっちゃいますね。撮影時はメイク担当にやってもらうのが通例だと思いますけど、それはカメラ映りを考慮してとか、ぶっちゃけ、そうゆうメイクしか出来ない・・・のかもしれません。

レズのプロセスについて書くと長くなりますので今回は割愛いたします。アナル舐めがどうこうではなく、私が申し上げているのは、「先輩と私」48の冒頭シーンみたいに、マニュアルでは収まらない描写をベストなサンプルだと思っていますので、そういった感覚を大切にしてほしいってことなのです。

2009/02/04(水) 15:42:10 | URL | 禁色 #u2cjEYPc[ 編集]
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