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「先輩と私」 女の子に生まれ変わっても女の子が好き
「レズビアン」に憧れる目線での、レズAVレビューとコラム
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レズ関連のブログとリンクのご紹介
 相互リンクさせていただいているレズもの太郎さん、Hanaさんのブログが相次いで一周年をお迎えになりました。
 既にレズビデオファンに多大な影響を残されていますレズキス好きさんの「きれいな画像倉庫」さん、珍歩出顔さんの「Lezcom」さんは言うまでもなく偉大なサイトさんですが、このブログのお二人は私がブログを始めるきっかけを与えてくださったり、非常な功績を新たに生み出された点で賞賛すべきお二人だと思います。

 Hanaさんの場合、レズビデオについて語る上で非常に参考になると思われる本物のビアンさんの貴重なご意見を聞くことが出来、有り難く思っています。
 また、今まで表立って語られることがなく、ある意味、私達男性が誤解していた部分も明らかになるとか、Hanaさんを慕ってコメントを書き込みに来られる同じくビアンの方の様々なご意見を聞くことが出来る場を与えてくださいました。結果、色々な実態、お考えなど知ることが出来る点で非常に得難い、「レズビアン」に対する「知識の泉」が広がっていくようで充実したホビーライフを送っていけているように思います。

 レズもの太郎さんの場合、アンケートに見られるようにそのユニークな発想や、私達がブログを拝見させていただいていくうえで飽きさせることのないような楽しい文章で楽しく毎日読ませていただいていますし、今後も参考にさせていただきたいと思っています。

 そして最も重要な点は、このお二人のおかげで定番レズ作品を出されていますU&Kさん、アウダースさんがこのお二人のご意見を非常に参考にされ、作品にも反映していただいているということでしょう。昨年のU&Kさんの会合で担当の方もおっしゃっていましたし、アウダースさんも作品の中のメイキングシーンで明らかにそうであるような発言をされています。

 昔に比べてレズ作品は多く発表され、あらゆるメーカーさんから作品は出ているようになり、大変嬉しい状況になったと言うものの、ただ男を出さないで二人以上の女性を絡ませていると言うだけの作品が多いと思えるように玉石混淆の感は拭えません。私が求めるレズ作品が少ない中でこの二つのメーカーさんはほぼ理想に近い作品を提供していただいている数少ないメーカーさんだと思います。
 U&Kさんもここのところやや不調な作品作りになっていたものの、また以前の活況に戻りつつあるように感じています。

 レズ作品が多くなりすぎてどれを見て良いか判りづらい状況の中、このお二人のブログはこれからも参考にさせていただきたいと思っておりますし、末永く続けていただきたいなと思っております。


 Hanaさんや、レズもの太郎さんのブログはレズAVのお話だけでなく、レズ関連の話題や書籍も紹介していただいているということも私にとっては嬉しいことであり、今までそこまで持つことのなかった「レズビアン」というセクシャリティについても興味を持つようになりました。

 そこで私のブログのほうではリンクに「レズビアン」とは何か?そしてそれに関する用語や話題について知りたいことを得ることが出来るように代表的なネット百科事典である『ウィキペディア(Wikipedia)』を紹介させていただきました。興味ある方は訪れてみてはいかがでしょうか。

 また、レズ作品にご出演されるモデルさんについても知ることが出来るかとも思い、AV女優さんの項も貼ってみました。
 女優さんのブログなど調べたい方でパソコンにGoogleのツールバーを導入されている方はモデルさんの名前の部分をドラッグ、右クリックし、「○○を検索」という部分をクリックすると検索結果ページが出ます。そこからたどり着けるようです(ネットのベテランの方には初歩的知識で申し訳ありませんでした)。
コメント
この記事へのコメント
お忙しいところご苦労様です。
ウィキペディアは知識の泉ですよね。
私なんて、ちょっと気になった事柄があったら、すぐウィキペディアを参照しますし、場合によっては海外版(こちらの方が凄いです)まで見に行っちゃうくらいです。

お二人のブログが良い刺激となって、レズビアンというセクシャリティまで関心を持たれるのは素晴らしいことだと思います。私の場合、自己の性的フェチズムを別にすれば、読み物としては日本における男色の歴史に関する本も読んだりすることがあります(単に日本の歴史が好きだからというのもありますけど)。もちろん、すべて同性愛という括りで語るつもりは毛頭ございません(自分のフェチと男的要素は一切切り離してますので)。ただ、個人によりますけど、人間の知識欲には限界が無いものだと思いますので、まあ、こういった部分は大切にしたいな・・・ということです。
2008/03/15(土) 12:58:15 | URL | 禁色 #u2cjEYPc[ 編集]
 禁色さん、コメントありがとうございます。レス遅れまして申し訳ございませんでした。

 ウィキペディアは関連項目の欄から他の興味ある項目にも飛ぶことが出来ますし、本当に楽しいですね。休みの日にはそれによってほぼ半日も費やすこともあります。

 レズビアン以外にもそれまでは興味の対象外であったゲイ、性同一性障害などにも興味を持つようになったことも収穫と思っています。
 昨年はそれ周辺の話題も数多くありましたので。尾辻かな子さん、中村中さんなどの。

 正直、最初、男性同性愛に対しては嫌悪の気持ちがあったことは否定できないのですが、Hanaさんのブログを通してその感覚が大分薄れてきたようにも思います。

 私の場合、男の躰そのものに対して嫌悪があるので、私自身、男であることへの失意も感じていますし、自らの同性との恋愛は考えられません。しかし、双方が真に同姓の人が好きという男性同士の恋愛についてまで否定するものではないのです。
 よく、「至高の愛」という言葉がドラマや映画などでテーマとして扱われることがありますが、男女の恋愛には愛情以外の要素も関わってくるように思えるので、むしろ、性別を超えた同性同士の恋愛こそ、その言葉は当てはまるべきものだと思っています。

 Hanaさんのブログで最近のレズ作品について語られていましたが、禁色さんのご意見には全く共鳴することばかりであり、私のレズに対する考えなどはまた、あらためて本文中で語りたいと思っています。
2008/03/20(木) 22:00:12 | URL | ずれずれ #-[ 編集]
個人の恋愛と性的な対象というのは自己の生理的な志向性と一体化してますから、同じ次元で男性の同性愛に対して「共感」は不可能でも理解と見識が広がれば、個人的にはそれで良いと思うのです。同性愛をキーとして多くの知識にリンクできれば(まさにウィキです)有意義ですよ。

男性としての自分に失意と嫌悪ですか・・・
お悩みになられていると存じますので、立ち入ったことは聞きません。まあ、私もほぼ同様の感覚を有しておりますけど。これはもう、次は女性に生まれ変わればなぁと思いますし、それ以上の妄想は日常茶飯なのですが。

社会人となりますと、実質的な面が恋愛対象の条件として多く加味されますし、そこにはお互いの打算的要素も介在しますが、これもどうなのでしょうね?もちろん、同性同士で恋愛されている方々にとっても。

尾辻さんは、よくyoutubeで画像がアップされてますね。中村中さんは、梶芽衣子の「怨み節」をカバーされたそうですけど・・・
ウィキは、所帯じみた情報も見るんですよ。
チャーハンとか(自炊なものですので)。
2008/03/22(土) 00:22:05 | URL | 禁色 #Y8OzGqrU[ 編集]
 禁色さん、お気遣いありがとうございます。悩みと申しましてもそれほど深刻なものではございませんので、ご心配いただき申し訳ございません。
 
 レズにはまったきっかけのところでも語りましたが、確かに女性でありたかったというのは中学生頃には漠然としてありました。しかし、今、そう思うのは、男としての自分に自信を持てないから現実逃避をしているだけというのもあるかもしれません。
 男女間の恋愛に絡めて言えば、私自身、40にして独身という現状ですが、30代初頭、ある女性とお見合いという形で知り合い、半年ほど付き合っていたことがあります。結局、終始、私の一方通行だったわけですが。それは私が今まで唯一結婚を意識した女性でした。私としては彼女を思い、思いやろうとするあまり、つい優柔不断的な行動をしてしまい、それによって彼女の男性に対して望む男らしさに欠ける、意に叶わない男性として恋愛の対象とはならなかったようでした。私の思い込みかもしれませんで同性同士の恋愛について誤解があるのかもしれません。同性同士なら相手を思いやる気持ちが重要なポイントとして存在していると思うのですが、男女間であればこのように相手を思いやる気持ち以外の要素がそれをも凌駕して存在しているのではないかと考えています。これも自分に対する甘えということになるのかもしれませんが。
 
 Hanaさんのブログを拝見して、女性の方とのやりとりを見るにつけ、益々女性として女性を愛したいなという気持ちを押さえきれなくなってきました。私も生まれ変わったら女性になりたいと思っています。

 ウィキペディアは私の場合、専らAVに関する項目と、某アイドルに関する項目について見ることが多いですが、他の分野でも利用していこうと思います。
 年寄り臭いですが、本当に便利な時代になりました。今までは百科事典などを買いそろえたり、図書館などに出かけ調べるしかなかったのが手間と金をかけず、気軽に調べることが出来るのですから。しかも、新鮮なネタを(^_^;)
2008/03/23(日) 00:26:56 | URL | ずれずれ #-[ 編集]
女性が求める男性(逆に男性が求める女性)の理想像は、社会的・一般的概念を基盤としているので、(私たちのように)自分が男性であることを生理的に納得できない人間にとっては、異性との恋愛における障害はある程度の予測はできますし、自分をそこまで理解してくれる相手である前提になってしまいますね。

私は、よく女性から「なんで結婚しないの?」的なことを毎回聞かれるのですけど、まあ、自分がこうゆう性質だからなぁ・・・ということは言えないので、「あんま興味無いです」とか「セックスしたいと思ってないから」ということにしています。数年来、友人関係のある外国の女性なんかも、会うたびに「結婚しないの?」と聞いてきて、まあ、私は、上に書いたようなことを答えるわけですが、そうすると面白がって「じゃあ、ゲイなの?」と返してくるので、「恋愛対象は女性だけです」と率直に言ったところ、「じゃあ、あなたはLesbian?」と突かれてしまいまして、これがある意味で、図星なわけですから、答えに詰まったとこがあります。言っても理解されないだろうな・・・って。
なにか、最近は「学校へ行こう!MAX」で、男子高校生に女装させて、女子高生が「可愛い~!」と持て囃している現状もあるので、もう少し経ったらジェンダーに対する既成概念も緩くなってくるかもしれません。私が列挙した事柄が、ずれずれ様のコンセプトと合致するかは分かりませんが、いずれにしましても、私達は生まれる時代が早過ぎたとは言えると思います。

同性愛が異性愛よりも至高の恋愛関係か否かは、個々の人間関係を挙げて検証すると膨大になりますので、また何かの機会がございましたら、と思います。でも、良識的なレズファンは、そこにファンタジーを見出す要素があるから、いつまでも引き付けされるわけですね。

アイドルも含めて少し気になった芸能人はよく検索しますよ。AV女優の項目もたまに見ますが、ウィキペディアによって、引退したことを知るパターンが多いのです。先輩と私の53に出てた紗月結花さんも(先輩と私しか見てませんけど)、少し前に引退してたりで。
最後のチャプターにおける桜このみさんと絡む制服レズは、通常のAV監督では思いつかない百合的なラブラブと濃厚なエロさが出てたなぁと、いまでも見ることがあります。
2008/03/27(木) 19:05:37 | URL | 禁色 #Y8OzGqrU[ 編集]
>自分が男性であることを生理的に納得できない人間
なわけなんですが、かと言って私の場合実はよくは判っていなくて、女性に対して自分が男としての性的欲求を持っていないとは言い切れないのですよね。このままで女性と付き合えればいいですが、「女性であれば尚更」という思いと言ったらよいのでしょうか。この点では禁色さんとは違うのかもしれません。

>「恋愛対象は女性だけです」「じゃあ、あなたはLesbian?」と突かれてしまいまして、これがある意味で、図星なわけですから
 私もそうではないかと思うことがあります。
 一概には言えないでしょうが、女性との性交渉の際、一般に、男性は相手に満足を得てもらいたいという意識よりも自らが満足を得たいと思う気持ちのほうが大きいように思うのですが、私の場合は自分の満足度よりも相手の満足度のほうを優先したいと思う気持ちのほうが強くあるようです。全てのビアンの方がそういった相手に満足してもらいたい意識があるかどうかは判らないですが、少なくとも男女の関係よりはそういった気持ちは多く内在しているのではないかと私は考えています。
 そういった意味からもビアンの方からしてみれば「あなたの誤解、妄想」と言われるのかもしれませんが、ビアンの方に近いものがあるのではないのかなと思っています。

>先輩と私の53に出てた紗月結花さん
今の世代の方達にとっては最近のAV女優さんはへたなテレビタレント、アイドルよりも綺麗で可愛らしい方が多くて、それがむしろ当たり前のように思われているようですが、私達のようにAV創世記から見ている者にとっては昔のAVの楽しみ方のひとつとして
「えっ!こんな可愛い子がAVに!?」というのがあったのですが、ましてやレズAVに出てくれるなんて夢のように思っていたのが現実になって有り難い時代になったなと思いますね。
 そんな中、紗月結花さんなんてまさしく「えっ!こんな子が」と思えるような清楚な感じのするモデルさんで、私のお気に入りの一人でした。少ないながらもいくつかレズ作品に出演されていた紗月さんですが、「先輩と私」にご出演されたことには有り難い思いがしますね。この作品が紗月さんとしては最高の部類に入る作品だと思います。
 
 最新作の先輩と私を見ましたが、以前の不調状態からかなり持ち直してきたと思うものの、やはりまだ依然としてカメラアングル、見せ方には改善要素が残っているように感じました。
 私にとりましてはこのシリーズ、この53から64あたりまでがピークだったように感じられ、その後、日高ゆりあさん、みずなあんりさんといった私のお気に入りの女優さんがご出演されていたものの、もうひとつといった出来になってきたように感じています(満足度が低くなってきたのは68以降)。
 私のこのころのお気に入りとしては53、58、61、63、64でしょうか。たしかにこれらの作品には 百合的なラブラブと濃厚なエロさがあったように思います。

2008/03/31(月) 01:14:42 | URL | ずれずれ #-[ 編集]
ずれずれ様
レスくださいまして、ありがとうございます。テーマの志向と毎回の優しさに甘えてしまい、長文ばかり書いてしまい心苦しい思いがします。

女性は、相手に対して興味の対象以上の感情を抱いた場合は優しくなりますね。その感情が好意以上になりますと、今度は相手に尽くしたくなるという。
結構な期間レズ映像を漁っていた経験をお持ちでしたら、大昔は本物のタチが出演したレズAVも幾つか有ったことはご存知かと思います。出演した人ではないですけど、ネコが
完全に満足するまで舐め続ける、クンニし過ぎで舌から血が出ることもある」というタチの証言を読んだことがありますので、その意味では、ずれずれさんの推察は間違いではないのでしょうか。

脱線しますが、以前よく見たタチの人達は、自分を男性と見做し、ネコから絶対愛撫させない、という点では、女性的心理なのか判断が難しいですけどね。ご存知の通り、最近は攻め受けの頻度に差があっても、厳密な線引きのタチ・ネコ関係でないビアンさんたちが多いですね。

AV女優で単体女優と企画女優というポジションがあることは知っていたものの、企画単体女優という呼称はウィキペディアで知ったのです。私らの感覚からするとメチャクチャ可愛い子でも、完全なスターじゃないんですね。私は女性に対する好みは幅広いので(友人には厳しいって言われますが)、いろんなタイプの女性は好きなつもりであっても、紗月結花さんは、清楚さと普通っぽさが同居して、色白で脚も長くて・・・贔屓目も入ってますが、あんな女の子がAVに出ることは今後も有り得ないかもしれません。

先輩と私80について、いくつかレビューを拝見したところ、あまり芳しくなくて残念でした。私はサンプル映像を見た限りなので肯定も否定もできませんが、せっかくの美少女起用なのに随分と勿体無いですね。
出演者のレズ経験不足も指摘されていますけど、私としては、いっそポチョムキン監督のピーク時のシーンを部分的に完コピすれば、現状は克服された気がするのです。
「偉大なる芸術は模倣から始まる」というヤツですね。私なんか無駄に趣味が多く、やはり上手い人の物真似から入りますし、上達したとしても模倣する対象を探してますよ。

すれずれさんの仰るピーク時の「先輩と私」は、私も気に入ってます。あとは出演者とプレイの好みで優劣を付けるという、いまから考えると贅沢な時期でした。
個人的に58なんてもっと評価されて良かったと思うんです。最初のやりとりからグっときましたよ。同時に発売された57の2番目のチャプターで制服姿で歩きながら、お尻をまさぐるシーンは、ポチョムキン監督は天才だと思いましたから。先輩と私の魅力は、チラリズムのフェチっぽいレズも要因だったというのが個人的見解ですけど、いかがでしょう?
2008/03/31(月) 03:41:05 | URL | 禁色 #Y8OzGqrU[ 編集]
 いつもありがとうございます。更新頻度が少ないがために訪れてくださる方が少ないという私の不徳の致す中、いつもコメントくださる禁色さんには感謝いたしております。 
 私とかなり近いお考えを持っておられる禁色さんのコメントは共感できますし、長文もむしろ楽しく読ませていただいております。今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m

 有名AV女優さんも出演されるようになり、見応えのある作品が増えるあまり、最近のレズ作品しか知らない20代の方にとってこの状況が当たり前のようになってしまい、2ちゃんねるなんか見てみると有名トップAVアイドル女優が出ても当然だというような風潮になっていたり、「キモいオヤジとエッチできるのだから大熟女ともエッチできるだろう」と考える「年の差大・レズファン」もいるようですが、やはり同姓とのエッチということで垣根はまだまだあるということが理解できない人も多いように感じられます。
 最近は有名AVモデルさんに対する作品出演オファーも増え、モデルさん側にも「男女モノのレイプやハードSMチックなハードな絡みをするよりはまあ、いいか」的な気持ちで出演される方も多いのではないかと思う時もあり、また、制作側も「メーカー側の要請だからレズに興味はないけどとりあえず」的な気持ちで発表される作品、「ただ、男が出ない、女が二人以上出ているから視聴者は喜ぶだろう」的な作品があるように感じられますので、レズの本質をついたような作品、つまり、真に「女の子とエッチするのが好き」という本質が抜けている作品も増えたように思うことがあります。
 
 多くの男女モノ作品に出て、レズ作品は「お仕事」のうちの一つと考えて出演されるのが単体女優さん(言い切るのには反論があるかもしれませんが)に多いのではないかと考えるのに対し、企画女優さんはAVの仕事が少ないがためにどんな作品にも体当たりで出演するようなハングリー精神を持っているのでたとえ「女の子とのエッチが好き」という気持ちがなくても良い制作者に恵まれれば私達レズファンの心を打つような作品が出来るのではないかと思います。
 私自身は有名トップ女優さんが出ている作品よりもこういった無名でも可愛い、いや、それ程可愛くなくてもそこら辺にいる普通の感じの女の子が出ている作品のほうをどちらかと言えば好みますね。これが「先輩と私」の初期、中期作品の魅力の一つだったわけです。

 紗月結花さんと同じ清楚な感じを持ったモデルさんの一人に、ドグマの「レズる。」にご出演された姫山ありささんがいました。同じように「お、こんな子が?!」と思った子でしたが、レズ作品はこれだけだったようです。

 「先輩と私」の新作なんですが、先のコメントで「まだ、改善要素はある」と書いたものの、その感想はまず一回一通り通してみた時、しかも少し眠気を催しながら見た印象と、私も他の方のレビューを見てその感想が多少インプットされていたせいから出た感想で、来週あたりには感想アップしたいと思いあらためて見てみると、私の好きなプレイにカメラ取りの面で少しの不満を感じた他はかなり良くなってきたなという印象は持ちました。
 やはり、今の多くのレズ作品をご覧になっている方々からすれば細かいところまで気にして見ると不満点は多いかもしれませんが、私の印象としてはそれほど悪くはないという印象でした。むしろここ最近の作品ではリピート率が高くなりそうです。

 昨年のU&Kさんの懇親会に参加した際、「先輩と私」の制作に携わっておられる方とお話ししたのですが、その担当者の方も私達と同じようにレズファンであり、そのポチョムキン監督時代の作品をご覧になって感銘を受けU&Kさんに入社された方のようでしたので、禁色さんの仰るポチョムキン監督の模倣というか、意識した作品作りも不可能ではないのではないでしょうか。新作にも所々そういった面もあったような気はします。今後にも期待は出来ると思います。

 
 >先輩と私の魅力は、チラリズムのフェチっぽいレズも要因だった
 まさしく私もそう考えておりました。レズコミックの実写版のような普段の女子校生同士のような可愛らしいやりとりも織り込みつつ、パンチラやフェチ的アングルを捉えたカメラワーク、巧みなカメラの移動などが最大の特徴であったように思います。
 このブログではこういったフェチ的観点も意識した記事を書いていきたいと思っております。
2008/04/02(水) 01:02:41 | URL | ずれずれ #-[ 編集]
手をつないでいる女の子たちは、街角でまあまあ見かけますが、大部分の多くの女の子がそうしているわけではありません。同性同士でセックスする許容性を持つ女の子は更に少ないはずです。
2ちゃんねるに書き込みされる方々の年齢層を特定することは定かではありませんが、少し前までのAV女優のNG項目に「レズ」が当然のごとく記載されていたことを知らないのでしょうかね。
キモオヤジと絡むAVにしても、突出してる分目立つだけで実際はそんなに数が多くないのに、我田引水みたいにブームと称してた思考が短絡的に思えます。この手の人は、単体女優のレズを求める層よりも、女性は総じて生理的嫌悪感を男性よりも露骨に態度に表し、むしろ同性に対してより厳しい視点で接することを知らないのでしょう。

有名単体女優の大手企業のレズに「気の抜けたコーラ」みたいなヌルさを感じるのは、レズに不慣れなうえに、事務的な態度で撮影に臨んでいるという意識も丸分かりなのですが、それ以上に単体女優を起用できる企業にとって、不特定多数のAVユーザーのみが対象であり、送り手側の一方的な思惑である「単体女優同士でエッチするから豪華でしょう」で思考が停止しているのが問題であると考えています。
したがって、男女AVと同じ感覚でしか作りようが無いし、アイドル女優のエスコートにタチ女優を起用するのが関の山という実情が「女の子が好き」に見えないのかな、と思います。
極論しますと、レズ好きメーカーとスタッフ(レズと称して、えげつないフェチズムで誤魔化すのも最悪ですが)でない場合、タチ女優を起用しても何の解決にもならない、ということです。
アイドル女優の姿勢よりもメーカーとスタッフに責任を追及する点では、ずれずれさんと少し違うかもしれません。
私は女優さんが単体、企画であることは問わない性質なので、自分のツボにくる外見とプレイが出来れば構いません。単体女優さんは、たいていレズ不得手なメーカーでの出演が多く、企画女優さんは、おっしゃる通り、仕事をえり好みできないかもしれないため、それが良いレズ作品に出演される結果になっているかもしれません。レズ好きにとっては、良いレズを演じてくれた女優さんの方に思い入れがありますし、大手のつまらないレズに出た女優さんは有名であろうが、他人事なんですよね。
私の場合、女性のルックスが良いに越したことは無いのすが、それ以上に重要視するのは、実際にいそうなリアリティのある女性になります。どうもAVは、せっかく脱いでエッチできるんだからと、この部分のリアリティをはしょる傾向にあり残念です。90年代の「先輩と私」は、キャストも記載しておらず、いまと違って、企画系女優の情報もなかったので、本物と思わせるリアリティがありました。

U&Kの担当者の方はポチョムキン監督に感銘を受けていたとすれば脈ありだと思います。
ローアンングルとカメラ移動は「先輩と私」のベーシックな部分として受け継いでもらいたいものです。また、スカートからの垣間見えるパンツとか、パンツの上からいじる愛撫も必須だと思います。どうも、最近は、このプロセスを省略して即座に脱いでしまうから物足りません。

あと、個人的は、百合テイストを重視してもらいたいので、レズのきっかけが唐突な告白ではなく、
友情や憧れから恋愛感情に移行する心の揺れ動きも最初に表現してほしく思います。
つまり、すぐにキスするんじゃなくて、寄り添った二人が軽く触り合いから感情が高まって自然にキスするというような。ドキュメントっぽいレズも、最初からエッチする前提だから、いくら恥らっても「はい、しますよ」という事務的な雰囲気だ感じられ、それもラブラブとはちょっと違う気がします。これもメーカーさんには考えてほしい点です。

2008/04/04(金) 20:21:33 | URL | 禁色 #Y8OzGqrU[ 編集]
>アイドル女優の姿勢よりもメーカーとスタッフに責任を追及する点では、ずれずれさんと少し違うかもしれません。
 言葉足らずで申し訳ありませんでした。
 もちろん、私も女優さんのほうに非の大部分があるというわけではなく、たとえレズに対して消極的な女優さんであってもそれを良い方向に持って行くのが制作者の意識であり、能力であると考えています。
 
 女優さん達が最近レズ作品にご出演されるようになってきたのも、おそらく、女性と絡むのも「快楽」のひとつとして認められるようになったからだと思いますので、あとは制作者側がどう引き出すか、表現するかが問題になってくるのだと考えています。
 更に女優さん側に元々「女性が好き」「レズ作品に出たい」という意識があれば更にそれは真のレズファンにとって素晴らしい作品となるのでしょう。

> 送り手側の一方的な思惑である「単体女優同士でエッチするから豪華でしょう」で思考が停止しているのが問題であると考えています。
まず、単体女優ありきであり、テクニックを駆使せずとも簡単にイカせることのできる電マの使用、所詮はノンケで男とのSEXによる挿入のほうが快楽を得やすいからバイブ、ペニバンを使う、見た目が派手でイッたと判りやすい潮吹きを見せれば何とか体裁は取り繕うことができるという考えがあるように思えてなりません。これには見る側の必ずイカせるシーンを入れて欲しいという要請も大きいからだと思うのですが。

 今、アウトビジョン系マイナーメーカーで旧作をオムニバスであたかも新作のように発売される悪性商品の中に掲載されている当時のインディーズレズ作品には、パッケージに使われると思われるカメラのうざいほどのシャッター音、フラッシュの嵐、いかにも中年以上が言うようなセリフ、煽りを入れる男の声が入ってくるといった問題点があったものの、レズ作品としての内容は見たいと思われるところ、シーンの接写、企画女優の出演による本気度の高い絡みを見ることが出来て、制作者側には見ている者に「レズのSEX」を見せてやろうというような心構えがあったように感じています。少なくとも今の駄作と思われる作品よりはレズのSEXのやらしさを感じ取ることが出来ましたと感じるのは私だけでしょうか。

>最近は、このプロセスを省略して即座に脱いでしまうから物足りません。
 私も禁色さんと同じくおマンコにはほとんど興味ありませんのでプロセスをおざなりに局部へ向かうのは好きではありません。
 
色々と問題点はありますが、それも回復傾向に向かっているように感じられますのでU&Kさんには期待しています。
2008/04/07(月) 22:54:05 | URL | ずれずれ #-[ 編集]
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